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2015年1月31日 (土)

ロウバイ(蝋梅)が見事です

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Ca390040_1024_2志木ニュータウン近くの「西原ふれあい第3公園」の斜面にロウバイ(蝋梅)がきれいに咲いているのを見つけました。
花に近づくと、良い香りがします。今が見頃です。


「蠟梅は、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い。名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、別属である。
唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。本草綱目によれば、花弁が蝋のような色であり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついた。
花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する
(以上ウイキペディアより)

 「臘梅やや枝まばらなる時雨ぞら/芥川竜之介」
 「臘梅や 雪うち透す 枝のたけ/芥川龍之介」
 「蝋梅や薄雪庭を刷きのこす/水原秋桜子」

「追記」2月2日
今日の東京新聞朝刊、朝7時ののNHKニュースでも報じられていますが、所沢市の所沢航空記念公園でもロウバイの花が見頃を迎え、訪れる人たちを楽しませているそうです。
航空公園のロウバイは、ソシンロウバイとマンゲツロウバイの2種類とのことで、NHKニュースはその特徴を伝えていましたが、そこから判断すると西原公園のロウバイは確信はありませんが、マンゲツロウバイではないかと思われます。

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2015年1月29日 (木)

また柳瀬川の朝霧を見られるか?そしてブラックバス

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日曜日の早朝に柳瀬川を覆っていた幻想的な霧。
もう一度見たいものと、3日間早起きして柳瀬川を見に行きましたが同じような霧が発生する気配がまったくありません。
あの川面を覆いつくした朝霧は、かなりまれにしか見ることが出来ない現象だったようです。
今朝、遠く筑波山の山影の見える河原に立つと、ルアーを投げる人影。
聞いてみるとブラックバスの試し釣りをしているとのこと。黒目川より水温の高い柳瀬川にはブラックバスが遡上しやすいのだと。
柳瀬川に釣りの対象になるほどのブラックバスがいるんだと初めて知った僕。
川にバスが増えるとオイカワなどの小魚がいなくなる恐れがあり、喜こばしいことではありません。
2月1日に志木エコシティ主催の「野鳥観察会」があるので、その時にでも会員の方に川の状況を聞いてみることにします。

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2015年1月25日 (日)

川霧が湧く柳瀬川

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今朝6時半頃の柳瀬川です。川面に霧が湧いています。写真は霧がやや少なくなってしまった状態ですが、一時は幻想的な」風景が見られました。
湿った空気があり、川の水温と気温の差が10度出来た時に見られる現象とのことですが、今度、水温と気温を測定してみることにします。
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河原には一面に霜が真っ白に降りていました。一緒に朝の散歩にでたチビスケ2号が霜がついた一枚の葉がきれいだと云うので写真に撮りました。

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2015年1月21日 (水)

さよなら原発 志木ウオーキングが行われました

Dsc02219_10241月18日(日)、「さよなら原発志木ウオーキング」の第二回が行われ、参加しました。
参加者約90名、館近隣公園で集会の後、志木駅南口まで原発推進反対、再稼動反対を訴えながらデモ行進しました。
福島原発事故の風化のスピードが早まっているように感じます。いや、風化させようとしている勢力が勢いづいていると云った方がよいでしょう。
まるで原発事故のことなど忘れた、いや無かったような原発推進派の再稼動の動きが止まりません。原発と核兵器はもうこりごり(C・W・ニコルさん)だと、普通に考えないのは不思議です。
これからも脱原発を求める人たちの輪が広がることを願いつつ、行動を続けます。(写真は、ウオーキングの様子)

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2015年1月18日 (日)

粛々として進める---菅義直官房長官。この男の顔を見ると心が暗く沈む

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菅義直官房長官。この男の記者会見発表映像を見るたびに気が滅入ってくる。
「安全面に留意」とは何を指すのか、「粛々とすすめる」だと。バカを言うな。辺野古現地の何処に「粛々」の文字があるのだ。
ダンボール工場、築地市場、. 新宿の飲食店の皿洗いなどをしながら法政大学(二部)に学んだ苦労人とのことだが、懸命に生きている人たちのことなど少しもわかろうとしないではないか。自由と進歩の精神を培う建学精神、そして二部に学ぶ多くの多才な学友たち、一体法政大学で何を学んできたのだ。なにが自己犠牲だ、滅私奉公だ。
沖縄県民の事を思いしっかりと顔を上げて国民の目を見て喋れ。内容に問題があっても、まだ米国や中国の報道官の方が、真剣に話そうとしているではないか。
人に言わされているような顔をするな。

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新春浅草歌舞伎---溌剌とした舞台を観ました

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Ca390039_1024「新春浅草歌舞伎」を見ました。
http://www.asakusakabuki.com/
歌舞伎鑑賞の師匠から、新春浅草歌舞伎は良かったよ、とくに中村種之助の踊りは一見の価値ありと勧められたので、急遽二部(夜)のチケットを入手して、浅草へ出かけました。
今年の舞台は平成生まれが多い若手の花形役者の揃いぶみです。
二部では仮名手本忠臣蔵の五段目、六段目を演じましたが、若手といえども、最近の皆さん、芝居が上手なのには感心します。演目も良いのですが、楽しめました。
さて、見ることを勧められた、中村種之助さんの舞踏「猩々」は本当によかったです。
批評など出来る目を持ちませんが、それでもきびきびとした動作の中にも品格と情感があり、そしてかわいいと感じました。足の動き、厳しい修練を積まれたのでしょう。
次の舞踏、「俄獅子」と共に、普段は道行、舞踏の場面で、うつらうつらしてしまう事も多いのですが、華やかな舞台に眠気を感じませんでした。
「新春浅草歌舞伎」見てよかったです。

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(浅草公会堂へ向かう道の、仲見世通り、賑やかでした)

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2015年1月12日 (月)

「さよなら原発 志木ウオーキング」のお知らせ

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昨年の11月16日に、志木市で初めて実施された「さよなら原発 志木ウオーキング」の第二回が1月18日(日)に行われます。

日時:1月18日(日) 午後2時集合 午後2時30分出発

集合場所: 館近隣公園(通称 中央公園)(東武東上線柳瀬川駅西口下車徒歩5分)

公園からユリノキ通りを経て志木駅まで約50分くらいのウォークです。プラカード、鳴り物、ゼッケンなど、各自ご持参ください。雨天決行です。
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(写真:昨年11月の第一回ウオーキングの様子です)

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2015年1月 8日 (木)

志木ニュータウン廻りの田園風景

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志木ニュータウンの横を流れる柳瀬川では、アユやマルタウグイが釣れる、カモも来るし、バードウオッチングも出来る、春になればお花見の名所だなどと、このブログで書き続けてきました。
そして少し歩けば蛍も見れるし、野菜の無人スタンドも沢山あるとも書きました。
そんな自然豊かな地が、池袋駅から東武東上線で約23分の柳瀬川駅付近に存在するのです。
ちなみに志木ニュータウンは柳瀬川駅前に位置する団地です。
今日もウォーキングを兼ねて、東方向に歩いて20分弱のビバホームまで買い物に行き、帰りは対岸の土手道を歩いて戻りました。
上の写真はその途中で撮したものです。はるかに見える建物は志木ニュータウンの高層棟です。写真では随分遠くに見えますが、撮影地点から徒歩10分ほどです。
どこの田舎だと思われるような風景が広がっています。逆光で見えませんが、夕日の沈む方向には秩父の山並みが連なり、丹沢、富士山も良く見えます。
志木市には富士塚が2箇所もあり、富士講も存在する富士山信仰には縁の深い土地なのです。
ちなみに富士山噴火の溶岩流でできた胎内樹形の一つ、富士吉田市にある「吉田胎内樹形」を発見したのは、志木市丸藤講の先達です。
志木市の富士講については、別の機会に書いてみたいと思っています。


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2015年1月 6日 (火)

負けてはいられない

先の衆院選挙戦中には、ほとんど議論しなかった憲法改正などの幾つもの懸案事項なるものに、選挙で国民の支持を得たと開きなおる安倍政権。
アベノミクスを始め、国を右傾化し、弱者を痛めつける政策には、弱点も見え見えで、攻めるに事欠きません。
安倍首相や石破さんがそうですが、痛いところを突かれたり、想定外の質問をされると、答弁書から外れて、居直ったり、逆上する閣僚も存在します。
ともかく、はっきりしていることは争点を隠し、国民をだまそうと嘘をついているわけで、受け答えの態度からも窮地がわかります。
最後は見解の違い、立場の違いで逃げろと教えられていますから、そこに至るまでにじっくり、ねっちりと攻めてください。必ずや矛盾、失言、暴言が出るはずです。
それには、質問に事前の十分にして完璧な準備が必要です。
税と社会保障の一体改革など、消費税を8パーセントに上げておきながら、実績が伴いません。10パーセントに上げなかったから出来ないなどというのは、詭弁です。
野党の皆さん、特に衆院で21名に増えた日本共産党の議員さん、今までにも実績のある急所を突く質問で国会討論を大いに盛り上げてくれと、エールを送ります。

こちらも負けてはおられません。言論、行動で大いに援護射撃をしなければなりません。

さて、新年は恒例の地元の館氷川神社への初詣、川越に行き「成田山川越別院」にて家族の厄払い、ついでに、該当の年と知った自分の「方位除守り」などを買いました。

3日には、寝台列車「あけぼの」の臨時列車に乗り込むチビスケ2号たちを見送りに、上野駅へ。
ただ、列車に乗りたいがために、青森まで往復するその熱意に脱帽。
13番線ホームでは、最後の運行になるかもしれない寝台列車の写真を撮ろうと、列車を撮り囲むマニアの人たちの多さと熱気にびっくり。ホームと列車の間にはロープが張られ、多数の警備員がいました。
列車の乗客も満員で、いつもこうなら、運行中止になることもなかったろうにと、複雑な心境でした。
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地元、館氷川神社に初詣。今年は参拝の列が少し短かったようです。

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(写真2枚目)成田山川越別院。初詣の人たちで賑わっていました。

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(写真3枚目)川越市内にて

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(写真4,5,6枚目)「時の鐘」横では、獅子舞とお神楽を見ましDsc02216_1024

(写真7枚目)これが成田山川越別院の「方位除守り」

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