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2014年12月 8日 (月)

我家の廻りの柿もミカンも旨いのだ

Dsc02182_1024今朝の我家の外部気温計は0.5度を指していました。地表面に下ろすとちょうど0度(写真)
今年一番の冷え込みです。でも、この時期に四国にあんなに雪が降るなんて、驚きました。

さて、我家からのウォーキングコースに、野菜の無人販売所を廻るコースがあることは何度か書いたことがあります。
その名も「お得コース」。場所は残念ながら我が志木市ではなく、西隣の三芳町に入ります。
それら幾つかの販売所には、名前もあります。もちろん僕が勝手につけた名です。

「大富豪」豪邸の立派な門先にあるだよ。
「庄屋様、今日も年貢を分割で持ってきただよ。だべ、ちょっくらここの野菜を頂いてゆくだよ」 てな感じ。野菜はきれいに洗われて、束ね方もお上品。
「きんたまーに」この家のおばさんの愛猫タマが、出向いてきては、落としだねを作ってゆくので、困った近所の方が病院で去勢手術をしてあげた。「勝手にキ○○○抜かれた」と嘆くおばさん。
「50円」ほとんどの野菜が50円均一。安いので遅くゆくと売り切れが多い。
「泥つき」他は泥を落として販売しているが、ここは泥つき野菜が多い。でも無農薬が売りもの。
「事務机」スチール製の古い事務机に野菜が並び、代金は鍵のついた引き出しの穴に入れる。
「おでん屋台」道路に面した広い畑の横に、ぽつんとおでんの屋台がある感じ。ここにはハウス野菜もある。
「こめや」本業はお米屋さん。北海道米ゆめぴりかを販売。忘れたころに店先に野菜が並ぶ

実は、今これらの販売所では野菜だけでなく、柿とミカンを売ってくれるのです。ほとんど一袋100円です。
ミカン!と驚かれる方もおられるでしょうが、同じ埼玉県の寄居町の風布地区はミカン栽培の北限地区として知られており、ミカン園が幾つもあるのです。志木市からそれほど遠くではありません。
でも、我がお得コースの柿、ミカンは畑の横に立っているか、庭先にある木ですから、とても栽培とは言えないものです。肥料はと聞くと、「なんも、畑から浸み込んでるだよ」
それでも、なぜかこの虫食い跡のある、見栄えはぱっとしない柿もミカンもうまいのです。とくにミカンはスーパーで売っている品より、甘くて味わいがあり、いかにもこれがミカンだという感じ。ワックス掛けなど無縁ですから、割とすぐに皮がしなびてしまいます。
でも嬉しいことに安いし、まだ、ここ何日かは食べられそうです。
ほんとにこれが「お得コース」

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「甘い冬がき」 富有柿かな?

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