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2014年12月 6日 (土)

「この道」はいつかきた道へ

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最上段の写真は、一週間前の志木ニュータウンの我が家近くの紅葉です。
2枚目は同じ場所の約30年前の風景です。上の写真と比べるとこの間の銀杏、ケヤキの成長ぶりがわかります。
(3枚目は一昨日に撮りました。落葉が風に吹き寄せられて初冬の景色です)

志木ニュータウンは、集合住宅に「~の森」「
番街」と命名された先駆者と言えます。近頃、森を「杜」とする名も増えていますが、一部竣工から40年余りすぎて、今や数ある集合住宅の中でも屈指の、樹木に囲まれた森の街となりました。

12月もあっという間に一週間が過ぎて、いよいよ来週の日曜日は「衆議院総選挙」となりました。
はたして30年後の日本はどんな国となっているのか。人口が1億人を割るとも試算されていますが、将来への展望は掛け声だけで、目先の政策ばかりにうつつをぬかす政権では、はなはだ心もとないかぎりです。
安倍首相は、経済政策「アベノミクス」を前面に掲げ、声高に「この道」しかないと選挙戦を勝ち抜こうとしています。
自民圧勝、300議席確保などとマスコミは世論調査の結果を報じています。投票率も戦後最低だった前回の衆議院選の59.32パーセントを割り込む可能性もあるようです。
暗澹たる気持ちになります。日本という国はこうして、おかしな方向に向かってしまうのか、国民はそれを見過ごすのか。「この道」はいつかきた道に流れ込むのか。
安倍政権は我々は選挙で国民の信任を得たと、この道は消費税、第三の矢の経済政策だけでなく、集団的自衛権、特定機密保護法、原発再稼働と輸出、企業優先、沖縄県民の民意踏み躙り、しいては憲法改正にまで踏み込むことも、我が「この道」だったと居直ることは目に見えています。
平気で嘘をつき、ごまかし、逃げる卑怯者たちが国を動かす悲劇であり、それを取り巻く政治家に知性と道徳を求めても無理な話です。
なんとしても、自公民の勢力を削いで、真にこの政権の政策に反対し、抵抗する勢力を増やす努力をしています。
「この道」がいつかきた道に向かうことを防ぐ選挙にしたいと決心を固めています。
どうぞ、選挙を棄権しないでください。どうせ同じさとあきらめないでください。
そうだ、卑怯者と言えば、最後に言ってやりたい男がいます。衆院選に出馬していないからいいでしょう。
沖縄県知事「仲井真弘多」 この男卑怯者なり!

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コメント

仲井真という男、人間性をも疑われます。
タヌキ親父以下ですな~。

投稿: トックリヤシ | 2014年12月 7日 (日) 08時39分

>トックリヤシさま
何の欲に憑かれたのでしょうか、ここ数年でひどく悪相になったように思えます。官房機密費は人間を貶めるようです。

投稿: Souroku | 2014年12月 7日 (日) 17時34分

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