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2014年9月 2日 (火)

水の都、江戸

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今や僅かに面影を残す場所もありますが、江戸と呼ばれた頃の東京は水都でした。
東京新聞の好評連載「かぶき彩時期」2週にわたり水の都・江戸のことが書かれています。江戸の深川芸者のことなど、いつもながら興味深く読みました。(記事はクリックすると拡大して読めます)

水路といえば、我が志木市も江戸初期から大正末期にかけて、新河岸川を利用した江戸と川越を結ぶ物資や文化の交流に重要な役割を果たし発展したそうです。志木河岸に集まる荷物を満載した船や、高瀬舟などの往時を忍ばせる写真が多く残されています。

そう、江戸は水の都であると同時に、多くの山が展望できる「山都」でもあったと著書「東京から見える山、見えた山」で横山厚夫氏が書かれています。広重の「名所江戸百景」や江戸時代の終わりに出版された「江戸名所図会」にも背景に多くの山が描かれています。
水都であり山都でもあった江戸の町に立ってみたいものですね。

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