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2014年7月15日 (火)

GARMIN eTrex20Jを購入

Dsc01775_320 判断力が鈍くなってきたことを痛感し、今や山道で右に行くところを、左に行きかねないと思い、初めてGPSを購入しました。
購入にあたり、GARMIN社製とは決めていましたが、eTrex30JにするかeTrex20Jにするか迷うところでした。
その違いは高度計と電子コンパス機能の有無の差。
高度計は、腕時計内臓と、携帯高度計を使用しているし、電子コンパスは、あれば良いが、原則、山では二万五千分の一地図とコンパスを使うので、GPSは、あくまで補助として使いたい。よって20Jに決定。
パソコン使用でGPSとカシミール3Dとの連動も、当分使いそうも無い、いや使えそうもないが正しいのですが、そこで20Jの格納地図ソフトは同じGARMIN社の「日本登山地図 TOPO10MPlus V2」を同時購入しました。
「山と高原地図」の昭文社が編集した、山と高原地図59冊のすべての山域が収録されているソフトです。
GARMIN社の地図ソフトBaseCampを使用して、パソコンでの地図表示が可能とも書かれていますが、すぐにパソコンにインストールする必要もないので、GPSに格納すれば即使用できるマイクロSD版を選びました。
さて、GPSなど触れたことがない僕にうまく使えるのかが問題です。
製品には写真左の「操作マニュアル」が付属していました。
しかし、この操作マニュアルは「リファレンスマニュアル」と呼ぶべきもので、機能について項目ごとに詳しく説明されていますが、これを読んで、すぐに使用法が理解できるとは到底思えない代物です。愚痴れば、だいたい機能が多すぎる。
しかし、こんな感想を持つのは、僕だけだとしたらちょっとつらい心境ではあります。
今まで購入して使っている放射線量測定器、デジカメ、ウオークマンなど、マニュアルを読んでもよく理解出来ない状況ではあるのですが。小さな文字で書かれたマニュアルや面倒な電子マニュアルなど、読み解く根気がなくなっているのは確かです。

ところで、登山者にはかなり普及していると思われるGARMIN社のGPS、僕の場合はeTrexですが、ネットでその使用法を探しても、驚くほど少ないのです。
何故なのだろう、まだアマチュア無線機などと同じレベルの専門性のあるものなのでしょうか。
でも、最近の登山記録などでは、ルート軌跡など、ごく当たり前のようにアップされているし、若い登山仲間との交流も少ないのでこのあたりの事、よくわかりません。
さて、本番の山行き前に、街でたどたどしく軌跡を表示したりして、使って見た感想などは、また書くことにしましょう。

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