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2014年6月29日 (日)

キキョウと紫陽花

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鉢植えで購入し、花が終わったので庭に移植しておいたキキョウが、今年も次々と花を咲かせています。写真を撮った日から1週間ほどたった今日も、15輪ほどが咲いています。
キキョウは雨に強く、バラなどのように水滴で頭を垂れてしまうことがありません。降雨の中でも凛として咲いています。

同じように雨に強いというより、雨の日に良く似合う花、紫陽花が志木ニュータウン内にたくさん咲いています。ちょっとした紫陽花の名所かもしれません。弱い雨が降る日にでも是非散歩してみてはいかがでしょう

昨日より色のかはれる紫陽花の瓶をへだてて二人かたらず  石川啄木

(写真はほんの一部です。クリックすると拡大します)

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2014年6月20日 (金)

自民党女性都議会議員さん達、「告発しなさい」---品性下劣なヤジを飛ばした同僚議員を

都議会でみんなの党、塩村文夏議員が結婚や妊娠に悩む女性問題(少子化問題含む)などの質問中、「自分が早く結婚しろ、子供産めないのか」「あいつ不倫しているんだぜ」などと、品性下劣なヤジを飛ばしたオヤジ自民党議員に対し、自民党女性議員たちは怒りの声をあげなさい。
内部では問題の馬鹿議員の複数の名前が議員間で話されているそうですから、もう誰かはご存知の筈ですね。
党内では箝口令もしかれ、氏名特定、処分などはしないと決めたとか!
このヤジ騒動、自民党都議団だけの問題では済まないことにきっとなります。そんなことも理解しない劣化した男性議員しかいないという情けない集団なのです。
次々回のオリンピック開催都市、東京が世界中からどう見られているかなど、この方たちの頭の中にはありません。都議会議員だけではなく、国会議員も似たようなものですが。

今、少数とはいえ、あなた達、女性議員が怒らないでどうするのですか。
今からでは遅いかもしれませんが、党内で、氏名を公表し、謝罪と厳重注意をせよと声をあげなさい。「子育て支援」などをかっこよく取り上げている、あなたたちのHPでも書きなさい
この問題をおろそかにすると、次の選挙で女性支持者から痛い目にあいますよ。

都議会議員127人中、女性議員は25人、自民党議員59人中、女性議員は次の3名です。(以外に少ないので驚きました。急いで調べたので、間違いがあれば訂正します)

渋谷区(2)
 村 上 英 子 〔現4〕
女性の視点で都政を動かす。「健康づくり日本一、子育て日本一、防災力日本一」の渋谷区」
<HP>http://www.murakamihideko.jp/
杉並区(6)
 小宮 あんり 〔現2〕
この議員さん、HPを読む限り、少子化問題、子育て支援などの問題にあまり言及していません
練馬区(6)
 やまか あけみ 〔現4〕
かけがえのない命!!私、山加朱美は命」の重さをしっかり守る
「6月21日追記」
東京新聞6月20日の朝刊記事に次の記事が掲載されていました。
〇超党派の25人の女性議員が「議会の品位をおとしめる発言が二度とないように徹底してほしい」と吉村議長に口頭で申し入れた。
〇「自民党議員席から聞こえた」との証言が複数会派からあり、塩村議員が所属するみんなの党は、幹部が抗議したが、自民党幹部は「確認できていない」と取り合わなかった。


女性議員全員が口頭で申し入れたとの事、これは評価しますが、問題の根源は自民党会派にあり、重ねて自民党女性議員の今後の行動を見守ることとします。

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2014年6月17日 (火)

ねむの木にこんなに花が!

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230pxalbizia_julibrissin4 志木ニュータウン中央の森参番街から柳瀬川駅に向う途中の円形広場横に、かなり大きなネムノキがあります。今、樹形全体がピンク色に輝いて見えます。(写真上)
今まで気づかなかったのが不思議ですが、毎年こんな風に咲いていたのでしょうか。まったく覚えがないのです。

年を取るにつけ、季節の移ろいや、花咲くさまなどがより強く感じられるようになります。
山登りもそうです。
岩と雪の織りなす白と黒の世界、冷たい岩稜だけにしか向かなかった気持ちが、斜面に咲く可憐な高山植物の群落、梢の小鳥、吹き抜ける風、岩陰の小さな花、獣の足跡などを、やさしい気持ちで見つめるようになっています。
ネムノキ、合歓の木。
和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来するとのこと。漢字名の「合歓木」は、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものであると書かれています。
(写真下は、ウイキペディアより転載しました)

象潟や雨に西施がねぶの花  芭蕉

雨の日やまだきにくれてねむの花  蕪村

そのすがた人にうつすやねぶの花  加賀千代女

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2014年6月13日 (金)

海賊対処法によるソマリア沖船舶護衛その37(2014年5月)

インド洋給油活動の時と同じように、派遣前には、あれほど大騒ぎしたマスコミが、その後の状況をまったく報じなくなった、海賊対処法によるソマリア沖派遣護衛艦の毎月の活動を書いています。(防衛省、国土交通省海事局発表資料、ソマリア沖EU部隊、NATO部隊資料、CTF-151部隊、海上自衛隊情報、ジブチ情報その他資料による)
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(写真左上、第18次派遣部隊の護衛艦105「いなづま」)
(写真左下、158「うみぎり」)
(海上自衛隊ホームページ、ギャラリーより転載しました)

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*平成26年5月の海賊対処法による船舶護衛実績(559回護衛~568回護衛の10回)

護衛艦(第18次派遣部隊) うみぎり  いなづま(ゾーンディフェンス艦)       
(5月9日より12日と22日より25日の2回、ジブチ基地に停泊し補給、乗組員休養)

     護衛した船舶  日本籍船 0隻
    日本の船舶運航事業者が運航している外国籍船    7隻
 合計7隻 1回平均0.7隻                                    
                外国籍船 32隻  1回平均3.2隻

10回の護衛中、日本貿易関係船舶が0隻だったのは6回(護衛艦は日本の船舶を護衛していると思われている方にはショックの数字です)
◎日本の船舶運航事業者の運航している外国籍船(日本の貿易関係船舶)7隻中、タンカーは3隻(タンカーが1ヶ月で3隻とは、シーレーン防衛などで誇張して報道されているより、実際の船舶数が少ないことに驚かれる方も多いと思います)
◎外国籍船32隻のうち、タンカーは12隻
◎外国籍船の
船舶運航会社の国籍
1.中国 8隻(うちタンカーは5ないし6隻ほど)
(日本貿易関係船舶より、中国の船舶運航会社の船舶数が多いのです)
2.ギリシャ 5隻
3.トルコ 4隻
4.シンガポール 4隻
5.インド 1隻
6.韓国 1隻
7.イタリア 3隻
8.UAE 4隻
9.タイ 1隻
10.パナマ 1隻

先日のTBSラジオ「荒川強啓Dキャッチ」に出演し、集団的自衛権について語った岡崎久彦氏が「CTF151部隊」微妙な立場で参加している海上自衛隊の護衛艦のゾーンディフェンス活動について、とぼけているのかと思ったら、どうやらほとんど無知なのだとわかり、
改めてこの人に驚かされています。「論客」?この人がと、その発言のひどさに暗澹たる思いです。

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2014年6月10日 (火)

今夜、三芳町竹間沢こぶしの里でホタルを見ました

隣町の竹間沢こぶしの里にホタルを見に行ってきました。こぶしの里については何度か書いたことがありますが、我が家から徒歩20分、それこそホタルも見ることができる自然環境が保存されている三芳町の貴重な場所です。
ホタルが最も飛び交う午後8時頃を狙って、浦和所沢バイパスに沿った沢沿いの暗い道を歩きました。
昨夜は強い雨が降ったので、はたして今夜ホタルが飛んでくれるか心配だったのですが、こぶしの里の東屋脇を登った小さな広場につくと、柵の奥には!
 暗い林の中を、いつもながらの幻想的な光を放ち右から、左からと飛び交うホタルの群れが見えました。数は少なくとも、うれしい光景です。
我が家からこんなに近い場所で、毎年ホタルを見ることができるのは、今夜も入口で案内役をしてくれている三芳町のホタル育成会の皆さんの努力のおかげです。ありがとうございます。
写真は撮れませんでしたので、「三芳町の広報担当のFacebook」を紹介いたします。飛び交うホタルの光の帯が写真で紹介されています。https://www.facebook.com/miyoshikoho

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2014年6月 9日 (月)

西之島と昭和硫黄島---有史以来の驚きの2島

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Nishinoshima140521v_1024(写真上、無人航空機で撮影した西之島の航空写真から作成した赤色立体図。旧西之島をのみ込む生物のような新島の成長ぶりが良くわかります。国土地理院のホームページから転載しました)

東京都小笠原村の「西之島」の火山活動に終息する気配が見えません。
噴火する新島が旧西之島をのみ込み数倍の広さに拡大を続けているとのことです。
日本の領海内で火山活動による自然現象(海底噴火)により新たに形成され、かつ現在まで残存し観測記録が残る島は、1973年(昭和48年)に誕生した、この小笠原諸島の西之島と、1934年(昭和9年)から翌年にかかけて誕生した鹿児島県薩摩諸島の昭和硫黄島の2島のみだそうです。たったの2島!。
恥ずかしながら、赤旗日曜版(6月8日)の記事を読むまで知りませんでした。 有史以来ですから海底火山の噴火で出来た島など日本列島にはもっと沢山あると思っていました。
昨年から活発化して、大きな爆発を繰り返す桜島や、富士火山帯のマグマの動きなど、不安材料がいっぱいです。
鹿児島県の桜島と伊豆大島など富士火山帯の活火山は、遠く離れているように見えても、過去の経過から見て、連動していると思われるからです。
最近、電磁波、ラドン放射、大気イオン濃度など「宏観異常現象」といわれる分野での観測で、顕著な前兆現象と思われる異変がみられるのに、それらに対応する発震が見られない状況が続いて、観測者を困惑させる事態も続いています。スロー地震が関係していると見る人もいますが、解明にはまだまだ時間がかかりそうです。どうぞ大地震発生に至らないようにと祈るばかりです。

(写真左、噴煙を挙げて活発な火山活動をする新西之島。
写真で見るとまだ小さな島ですが、海底からの高さが4000m近い巨大な火山の頂上部だそうで、断面図を頭に描き、富士山と比較すると、すごさがわかります。海上保安庁のホームページから転載しました)

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2014年6月 5日 (木)

100年安心年金の崩壊

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(写真は、東京新聞6月4日朝刊記事)クリックすると拡大します。

厚生労働省は三日、厚生年金や国民年金など公的年金財政の長期見通しを公表しました。これは、2004年の年金改革で、将来の人口や雇用、経済見通しを踏まえ、おおむね100年間の公的年金財政や支給基準を少なくとも5年に1度検証することが義務付けられているからです。

これについて、河野一郎衆議院議員が自身のメールマガジン「ごまめの歯ぎしり」に書かれているので転載させていただきます。(全文転載のみ許可されています)
このメールマガジン記事の最後に次のように書かれています。

「結果をどう報道していいかわからないマスコミに、厚労省のほ
うから書きぶりをレクチャーするのはおかしいではないかという声
が上がっている。

社会保障審議会年金部会は公開されているので、マスコミもそこで
報告を聞いて、終了後、年金部会メンバーに質疑の時間をとっても
らって記事を書けばよいだけの話。

今晩のニュース番組、明日の朝刊の記事をよく読めば、誰が厚労省
の思惑通りの記事を書いているか、誰が勉強して記事を書いている
か、わかるはずだ。」

「明日は新聞を数紙読み比べて、この際、厚労省の大本営発表しか書
かない新聞をやめて、きちんと情報を発信してくれる新聞を応援し
たらどうだろうか。」

そこで、6月4日朝の新聞各紙とNHKのニュース番組を見てみました。

朝日新聞
*一面見出し 「年金水準 30年後は2割減」
*社説「年金の検証 底上げはかる改革を」

読売新聞
*一面見出し 「財政検証 年金現役世代の5割」「2043年度、平均的経済成長なら」
*三面 「年金抑制 実施カギ」財政検証 制度維持に必要」
*社説なし

毎日新聞
*一面見出し 「厚生年金 給付水準50%維持」「現在より2割目減り」
*二面 「厚生年金 給付水準」 「50%減算 成長頼み」
     経済前提 8通りに増
     女性、高齢者就労で底上げ
*社説 「年金財政検証」「将来への備えを怠るな」

○日本経済新聞
*一面 「年金 現役収入の半分以下」
      「長期見通し 目標達成難しく」 「給付抑制必要に」
*三面 「需給年齢 段階的上げ」
      「保険料納付5年延長」
      「株式活用 利回り高く」
*社説なし

○NHKニュース
*毎日新聞と同じ程度か

河野さん、誰が厚労省の思惑通りの記事を書いているか、誰が勉強して記事を書いているか、わかるはずだ。」 実にはっきりしています。東京新聞が一番勉強して書いています。それでは、読売、日経は購読を止める事に!
誰が厚労省の思惑通りの記事を書いているか」 厚労省のレクチャーをそのまま書き、特に年金抑制が必要だと書くのは、読売新聞と日本経済新聞。
朝日新聞、毎日新聞は、それでも社説で問題提起。
NHKはいつもの政府広報


以下、ごまめの歯ぎしり転載

ごまめの歯ぎしり 2014年6月3日号 100年安心年金の崩壊

「これは百年安心年金の崩壊を意味するのですか。」

「それはこの結果をご覧になっているそれぞれの方の視点によると
思います。」受話器の向こうから、在席している厚労省年金局の幹
部の声が響く。

社会保障審議会年金部会に提出された財政検証の結果は、なんとい
うか、まあ、その、厚労省的なものだった。

前回2009年の再検証ですでに50.1%まで低下していた所得
代替率は、今回行われた8ケースのうち、一番良いケースでも51
.0%、最悪なケースでは「2055年度に積立金がなくなり完全
な賦課方式に移行し、所得代替率は35-37%」になった。

経済前提をさまざまに(非現実的なものまで)組み合わせていろいろ
なケースを作り、必死に計算したようだが、厚労省を助けたのは、
前回は1.26だった出生率が今回は1.35だったことだ。

100年安心年金を過去にうたった自公政権下では、さすがの官僚
も年金制度が破綻するとは言えない。

そこで、様々なケースを作り、場合によっては積立金が底をつくこ
ともあり得ることを示し始めた。

お笑いなのは、前提条件を変えたと称するケース。

結論は、「少子高齢化が年金に与える影響が大きい。」

いやいやそんなことは昔からわかっているだろ。

メッセージその1
「出生率が変化すると所得代替率が3-7%変わります。でも、年
金局は少子化対策できないので、関係者のみなさん、少子化対策頑
張ってくださいね。」

もう一つ、厚労省がわざわざ書き込んでいる。

「国民年金の保険料納付率が低下しても年金財政にはほとんど影響
を与えない。」

メッセージその2
「われわれは年金保険料の納付率を上げるように頑張るけれど、納
付率が上がらなくても年金にはほとんど影響ないんですよー。」

続いて、こんな試算もある。

「被用者保険の更なる適用拡大は所得代替率に大きく影響する。」

1200万人の適用拡大をすると所得代替率は4-7%上がります
というが、そりゃ、当たり前だ。

その1200万人のうち、250万人は現在、年金保険料を納付せ
ず、国民年金を受給できる3号被保険者(専業主婦)。

さらに350万人の60歳以上で再雇用などで働いている高齢者か
らも年金保険料をいただく。

今までいただいていない人から保険料を丸々頂戴するのだから、所
得代替率は上がるに決まっている。

ちなみに一番蓋然性が高いと言われているケースEの場合、現在の
現役男子の手取り収入34.8万円に対して夫婦の基礎年金併せて
12.8万円と夫の厚生年金報酬比例分9.0万円、合計21.8
万円。

それが2030年になると現役男子の手取り40.8万円、夫婦の
基礎年金併せて13.0万円、夫の厚生年金報酬比例分10.0万
円、合計23.1万円。

年金部会の有識者達が心配しているのは、6月3日に審議会年金部
会に報告されるこの試算結果が、先週中に、すでに厚労省からマス
コミに対する説明が終わっていたこと。

この結果をどう報道していいかわからないマスコミに、厚労省のほ
うから書きぶりをレクチャーするのはおかしいではないかという声
が上がっている。

社会保障審議会年金部会は公開されているので、マスコミもそこで
報告を聞いて、終了後、年金部会メンバーに質疑の時間をとっても
らって記事を書けばよいだけの話。

今晩のニュース番組、明日の朝刊の記事をよく読めば、誰が厚労省
の思惑通りの記事を書いているか、誰が勉強して記事を書いている
か、わかるはずだ。

明日は新聞を数紙読み比べて、この際、厚労省の大本営発表しか書
かない新聞をやめて、きちんと情報を発信してくれる新聞を応援したらどうだろうか。

以下、ごまめの歯ぎしり その2転載

ごまめの歯ぎしり 2014年6月3日号-2 まず基礎年金から

今回の年金再検証は、厚労省の年金官僚の知恵を絞った結果になっ
た。

百年安心年金をつくった自公政権の顔を立てながら、年金制度はも
う持続できないから抜本改革をしなければならないということをわ
かってくれ、というメッセージだ。

だからこれを見て、年金制度は破綻しつつあるので抜本的に改革を
しますということを、政治がきちんと言わなければならない。

官僚にはここまでは言えない。これは政治の仕事だ。

そしていくつかのオプション計算は、小手先の改革ではもうだめだ

ということを表している。

とくにこの再検証で気が付くのは、国民年金、基礎年金の将来の姿
のひどさだ。

マクロ経済スライドによる調整が厚生年金よりも基礎年金では、は

るかに長く続く。

ケースAでは、所得代替率が現在夫婦二人の基礎年金額で36.8
%、夫の厚生年金の報酬比例分が25.9%であるのに、2050
年度では、厚生年金の報酬比例は所得代替率25.3%までしか下
がらないのに、基礎年金の代替率は25.6%まで下がる。

ケースF、Gでは夫婦二人の基礎年金のほうが夫の厚生年金の報酬
比例部分より所得代替率が低くなってしまう。

さらにこの外に、未納者、免除者、猶予者がいるのだ。

もはや基礎年金制度は破綻しているとっても過言ではない。

官僚の良心の叫びをきちんと政治が受け止め、国民に伝えなければ
ならない。

この財政再検証は、そういうことだ。らどうだろうか。

以上、転載終わり

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