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2014年4月26日 (土)

夜叉神峠に行きました

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「2014年4月24日」
友人2人とかみさんとも一緒に、夜叉神峠に行ってきました。
晴天を狙ったつもりでしたが、山にはやや雲がわき、日本第二の高峰北岳頂上付近は残念ながら少し隠れていました。それでも、ここは山岳展望では天下の大絶景、圧倒的な迫力で雪をまとう白峰3山が迫ってきます。
前日に夜叉神峠までのゲートが開けられたとかで、まだ林道には整備のトラックやユンボが作業を続けていました。峠のゲートより先の広河原まではいつ開通するのか残念ながら聞き漏らしました。
登山口の駐車場に車を止め、峠に登りついたのは11時前でした。登山道にまだ雪の残る場所もあり、峠には吹き溜まりの雪が残っていました。木々はまだ芽を吹かず、樹林帯からは常に青空が覗ける明るい景色が広がります。
下山してくるパーティ数人など、出会った登山者は10人足らずで、北岳の写真を撮ろうと2時間粘ったと言う1人が下山すると、あとは僕たちだけの静かな夜叉神峠でした。Dsc01618_1024
北岳と間ノ岳間の稜線上に、北岳山荘が肉眼でも見てとれます。山荘はまだ雪に埋まり屋根の一部が黒く覗いています。
眺望を堪能しながら昼食をのんびり食べ、コーヒーを飲んで至福の時間を過ごして、帰路につきました。
高谷山へ廻る予定でしたが、午後になると、、北岳、甲斐駒ケ岳方面にはますます雲がかかってしまい、これ以上の眺望が望めないと判断して、西登山道への分岐に入らず、そのまま下山しました。
見通しの良い登山道からは、点在するカラマツ、ブナなどの巨木が、良く見られました。
驚いたのは、僕たちが峠で昼食中に降りてきた、それぞれ単独行の二人の登山者。早朝、夜叉神峠駐車場から登り、鳳凰三山を往復して、7時間ほどで、昼前にはもう戻ってきたとの事。最近、俊足の登山者に会うことが多いのですが、ここにも天狗様のように山々を駆け抜ける若者がいました。夜叉神峠からの鳳凰三山往復は、日帰りでは、ガイドブックの歩行程は休憩を含まずに約16時間、それを午前中にあっさり踏破してくるとは。まったく恐れ入りました。
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