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2014年3月28日 (金)

2014年柳瀬川桜開花情報その2---五分咲きです

Dsc01519_1024 「2014年3月28日」
今日は気温も高く、4月中旬の陽気とのこと。
柳瀬川土手の桜は、一気に五分咲となりました。十数台の屋台も店を開いていました。
明日は、今日より暖かい日になるだろうとの事、一部の木では早くも7分咲きとなるでしょう。
絶好のお花見日和となりそうです。土手下は、土が幾分湿っていますが、ぬかるむほどではなく、ビニールシートがあれば、快適に花見の場所が作れます。僕も今日、あるグループのお花見に参加して、大いに楽しんできました。それと、今年はまだ、仮設トイレが無いようです。

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2014年3月27日 (木)

日経平均株価----安倍政権成立時と現在の株価を比べると

原発停止で、火力燃料費が3.6兆円、そのため貿易赤字も増大などと声高に言われますが、実はよく数字を調べると必ずしもその説は正しくないと指摘されています。
同じように、アベノミクスで株価が大幅高というのも、数字をあげてみると、米国株式の上昇によるところが大きいとわかります。

それでは、安陪政権成立時と、昨日の日米の株価を見ましょう。
安倍政権成立「2012年(平成24年)12月26日」
日経平均 10,230.36円
NYダウ  13,139.08ドル


昨日「2014年(平成26年)3月26日」
日経平均 14,477.16円    上げ幅4,246.8円(141.5%)
NYダウ  16,367.88ドル  上げ幅3,228.88ドル124.5%)

これだけを見ると日経平均の方が値上がり率は大きいと云えます。でも特に日本の株価だけが、大幅に上昇したとは言えないでしょう。
確かに、昨年6月頃まではアベノミクス効果もあったのでしょうが、それより米国の株高に助けられている面が大きいのです。
ちなみに、NYダウと日経平均の動きをみると、ドルと円の違いはあっても、だいたい1000から2000の数字差で推移してゆきます。
このあたりのことは、昨年「日経平均が、絶対に年内2万円にならないわけ」で書きましたが、NYダウと日経平均の差を読んでゆくと、株価の動向がつかめます。昨日の差は「1,890」です。
昨年その差が「300」位まで接近したこともありましたが、6月の暴落と今年の株価低迷でまた差が大きくなりました。
政府は日本の市場に強気ですが、昨年の大納会の日経平均が16,291.31円、今年は昨日までに約1,814円(12%)下がりました。
一方、NYダウは同じ日、16,478.41ドルで、昨日は16,367ドルとそう差はありません。
米国市場との比較だけで言えば、日本の株価の下落だけが目立ちます
「アベノミクスで株価上昇」に惑わされてはなりません。
NYダウの数字に近づき、それを上回ることがなければ、評論家諸氏の言う日経平均18000円台は望めません。でも、それがかなり難しいことは良くわかります。
NYダウは下がって、日経平均だけが上昇する状況は、今のところ展望できないからです。

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2014年3月26日 (水)

2014年柳瀬川桜開花情報その1---開花しました

「柳瀬川通信:報道部」 
今年も恒例の桜開花情報をお届けします。
「2014年3月25日、柳瀬川土手の桜が開花しました。」

昨日の夕方、標準木に決めている柳瀬川駅と志木大橋間の「桜NO.11」に、花が10輪ほど咲きましたので、開花といたします。
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 昨年(2013年)の開花は3月19日でしたから、6日遅れです。
標準木も全ての蕾が膨らんでいますので、他の木もいっせいに開花すると思います。
昨年も開花から僅か3日後の22日には、柳瀬川土手は7分咲きになりました。
今年も今週末はお花見が出来るでしょう。
引き続き桜開花情報をお届けします。

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2014年3月25日 (火)

赤城大沼のワカサギ---100ベクレルだ、いや50ベクレルだ、こんな事があるのか!

「赤城大沼のワカサギ釣が3月14日より、全面解禁」

放射性物質の濃度が下がり3年ぶりに持ち帰ったり、食べたりすることができるようになった赤城大沼(前橋市)のワカサギ。
14日の出荷自粛解除後、最初の週末は、県内外の大勢の釣り客でにぎわった。
氷上で焼いて食べようと網を持参する常連客もいた。
16日は、氷上釣り開始時刻の午前6時に50人を超す客が集まった。思い思いの場所で氷に丸い穴を開け、釣り糸を垂らした。
約1時間半で20匹余り釣った埼玉県越谷市の会社員Kさんは「4年前に初めてここに来た時に氷上で焼いて食べたワカサギの味が忘れられない。今日はこの場で焼けるよう網を持ってきています」と笑顔を見せた
(朝日新聞デジタル版より転載)

赤城大沼のワカサギ釣りについて、きっこさんがブログで詳しく書かれています。
「きっこのブログ」
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2014/03/post-3c2f.html 「連鎖し続ける放射能汚染」
http://www.kikko.cocolog-nifty.com/kikko/  「国の基準値に振り回される人たち」

赤城大沼のワカサギ、僕も友人と共に氷上釣りを経験したり、以前この沼の放射能汚染について書いた事もあるので、気になっていたのです。
焼いて食べる!おい、おい100デシベルを少し下回ったといっても、かなり100デシベルに近いではないか。
解禁にいたるまでには、関係者のいろいろの葛藤はあったでしょうが、僕は解禁、持ち帰り自由のニュースを聞いて、せめて釣ったワカサギを大人はまだしも、子供たちには食べさせないでほしいと願ったのでした。
しかし、びっくりしたのは、水産庁のお役人も同じだったようで、すぐに群馬県担当者との協議で、1週間もたたずして、また釣ったワカサギの「持ち帰り自粛」の処置がとられました。
http://www.pref.gunma.jp/houdou/f2300349.html 群馬県ホームページより(解禁)http://www.pref.gunma.jp/houdou/f2300351.html 群馬県ホームページより(持ち帰り自粛)

「個体差がある魚への規制解除を判断する際、国が明文化している『1ヶ月以上の継続検査で安定して基準値を下回った場合に規制を解除できる』という規定以外に『おおむね50Bq/kg以下での安定』を目安としている。赤城大沼のワカサギの82Bq/kgという最小値は『基準値以下ではあるが解除するには比較的高濃度』だと言わざるを得ない」

ここで登場した50Bq/kgについては、「きっこのブログ」に詳しく書かれていますので省略しますが皆さん、こんな事、ご存知でしたか。僕は不勉強で知りませんでした。
「比較的高濃度と言わざるを得ない」ですって!。100Bq/kgは高濃度!
個体差ののあるのは、魚だけでは無いでしょう。以前、某県の茶葉など放射線量の高低は混ぜれば平均化して低くなるといって、100Bq/kg以下だからと販売していた事がありましたよ。
国と県に振り回された赤城大沼漁業協同組合の組合員達は落胆したと書かれていますが、50Bq/kg以下での安定となると、赤城大沼のワカサギ釣りのこれからは、かなり難しいことになりました。
この件、書くと長くなるので、今日はここまでとして、この100Bq/kgと50Bq/kgの規制値の問題は、今後尾を引きそうです。

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2014年3月20日 (木)

縄文の土偶の傑作「仮面の女神」が国宝に

Dscn0825_320_3 国宝に指定されている土偶は、現在4個あります。
1.縄文のビーナス(平成7年指定)
2.合掌土偶(平成21年指定)
3.中空土偶(平成21年指定)
4.縄文の女神((平成24年指定)


そして今年、5個目の国宝指定に、現在重要文化財に指定されている土偶の傑作「仮面の女神」(写真上)が答申されました。
数ある土偶の中でも、僕が一番好きな土偶です。
同じ長野県の尖石縄文考古館に所蔵されている「縄文のビーナス」が日本最初の国宝土偶に指定されてから17年。
尖石縄文考古館でレプリカ(写真下)を購入して、部屋で毎日眺めていた「仮面の女神」ファンの僕としては、国宝指定が遅いのでは感じていたので、この国宝答申のニュース、素直に喜んでいます。
ちょっと脱線しますが、国宝土偶第一号「縄文のビーナス」は、以前から、ビーナスと呼ぶにはちょっと抵抗があり、青森県出土の国宝土偶第4号で、土偶には珍しいすらりとした8頭身美人?の「縄文の女神」と名前を入換えたほうがしっくりすると思っています。
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001479000/ 尖石縄文考古館

仮面の女神について、縄文考古館のホームページから、転載させていただきます。

Kamen_512仮面の女神」の愛称をもつこの土偶は、茅野市湖東の「中ッ原遺跡」から出土した、全身がほぼ完存する大形土偶です。
全長は34センチ、重量は2.7キロあります。
顔に仮面をつけた姿を思わせる形であることから、一般に仮面土偶と呼ばれるタイプの土偶です。
今から約4000年前の縄文時代後期前半に作られました。
 
 遺跡のほぼ中央にある、お墓と考えられる穴が密集する場所で、穴の中に横たわるように埋められた状態で出土しました。
右足が壊れて胴体から外れていましたが、これは人為的に取り外したことが明らかになりました。
お墓に一緒に埋納されたものか、あるいはこの土偶だけが単独で埋められたものかは
、今後の研究を待たねばなりません。
 「仮面の女神」の顔面は逆三角形の仮面がつけられた表現になっています。
細い粘土紐でV字形に描かれているのは、眉毛を表現しているのでしょうか。
その下には鼻の穴や口が小さな穴で表現されています。
体には渦巻きや同心円、たすきを掛けたような文様が描かれています。足には文様はなく、よく磨かれています。
この土偶は、土器と同じように粘土紐を積み上げて作っているため、中が空洞になっています。
こうした土偶は中空土偶と呼ばれ、大形の土偶によく見られる形態です。
 中ッ原遺跡の「仮面の女神」と似た土偶は、長野県辰野町新町遺跡や山梨県韮崎市後田遺跡で出土しています。
どちらも20センチほどの大きさであることを考えると、この土偶がいかに大きいかがわかります。

「仮面の女神」の出土状況
土偶は、右足が壊れた状態で出土しました。もし、この破損が埋めている最中か埋めたあとにできたなら、出土したときの向きで胴体と足が接合するはずです。しかし、出土した向きでは接合せず、足を180度回転させたところで接合することがわかりました。このため、上で述べたように、わざと足を壊して(取り外して)埋めたのではないか、と考えられるのです。(
転載終わり)

3月20日の東京新聞「筆洗」に、大英博物館で開催された特別展「土偶の力」に出展された「仮面の女神」について書かれていますので、引用させていただきます。
以下一部引用

「二〇〇九年に大英博物館で開かれた特別展「土偶の力」は、見事なものだった。
七十点以上が並べられた中でも、主役扱いされたのが、長野県茅野市で出土した国宝「縄文のビーナス」と、近々国宝に指定される「仮面の女神」だった
◎マクレガー館長は、こうも書いている。<ほとんどの国は海外で自国を紹介するときに、帝国時代の栄光や侵略軍だった時代を振り返る>。だが経済大国日本は、驚いたことに太古の技術の高さと美的洗練を紹介する。<これはじつに説得力がある>と。世界に誇るべき創造の女神なのだ。」 
引用終わり

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2014年3月18日 (火)

虚構の冬季初登攀---そしてSTAP細胞

Dscn421_1280 かって、北アルプスの不帰岳Ⅱ峰岩壁のひとつのルートの冬季初登攀を発表した登山家がいた。しかし、その登攀には疑惑が持たれた。
この登攀以前にも、単独登攀も含め幾つかの彼の登攀記録が虚構では無いかとの指摘がなされていたが、不帰岳Ⅱ峰の冬季登攀の場合、ザイルパートナーが存在した。
登攀の疑惑以上に、そのザイルパートナーの存在が疑われた。
冬の未踏の岩壁を登るくらいの気鋭のクライマーなら、友人、知人、そして所属する山岳会などで、その人物を知る者がいておかしくない。
しかし、登山家が、某大学山岳部OBだと説明し、なぜか登攀後行方不明と弁明したそのザイルパートナーは結局実在しなかった。
登山家がなぜ虚構の登攀記録を発表し、自身の山岳界における存在を際立たせ」ようとしたか、本人の口から語られる事はなかった。
 単独登攀であれば登攀の有無は疑問視される事はあっても、真実はなかなか検証され難い。ヒマラヤ登山も含めてその例は少なからずある。
しかし、彼は架空のザイルパートナーが登場するという、致命的な嘘の記録を発表してしまった。
以前からその登攀記録を疑われていた登山家の、新たな先鋭登山に疑問がもたれるのは時間の問題だった。
そして不帰岳Ⅱ峰の、疑惑の冬季初登攀は厳しい目でチェックされ、虚構は次第に暴かれていった。
そして彼は、「山に興味がもてなくなった」と言い残し山岳界から消えていった
この登山家は、国内の未登攀岩壁を次々と落し、目覚しい活躍をする周囲の先鋭クライマーたちに伍したい、いや脚光を浴び確たる地位を確立したいとの思いから、虚構の登攀記録を発表し続けた。その心境は分るような気がする。
しかしである。
今でも僕が理解できないのは検証すれば必ず虚構だと分ることを何故行ったのか。後のことを思考する能力に欠けていたとも思えない、文才に恵まれたこの登山家が何故なのだ

今、どんなものにもなる万能細胞「STAP細胞」で理化学研究所が揺れている。組織ぐるみの虚構の論文発表だったのか。
昨年、世間を騒がせた東大医学部附属病院の森口尚史氏のお粗末な虚構の研究実績発表が記憶に新しい。
それ以前にも、東大だけでも「分子細胞生物学研究所」加藤茂明教授、「大学院医学系研究科循環器内科学」小室一成教授、大学院工学研究科多比良和誠教授などの論文捏造事件は枚挙にいとまがない。
そして、今度は理化学研究所である。
論文の疑惑は、個人、組織の関連も含めて、いやな面をみせつつ、今後解明されていくだろうが、僕がどうしても理解できない事は、ただひとつ
なぜ検証すれば必ず虚構と看過されるようなお粗末な論文発表を大々的に行ったのか。本当に作られたのか疑われる疑惑のSTAP細胞を、いかにも本物らしく見せかけたのか。俊英揃いの組織が何故なのだ

それにしても一国の首相たるものが、世界に向けて平然と嘘をつくからと云って、それに倣うかのような世の風潮は実に嘆かわしい。

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2014年3月11日 (火)

3月11日に思う

Dsc01505_320 毎日が矢のように過ぎ去ってゆきます。
壁に掛けてあるのは、カール・ツァイス社のカレンダーです。
毎月、美しいヨーロッパアルプスの風景写真が見られるので気に入って、毎年、人に頼んで手に入れています。
日付の欄に細い切込みが入っていて、赤い枠のシールを差し込めるようになっています。でも、あっという間に日にちが過ぎてゆき、赤い枠だけが取り残されます。
そして今日は3月11日。東日本大震災から3年が過ぎてしまいました。
東北の被災地では復興の遅れで多くの国民が苦しみ、加えて福島原発の爆発事故では今なお13万5千人以上の人たちが故郷を追われて不自由な生活を強いられています。福島原発からは今なお毎日放射性物質がまき散らされ、汚染水が溢れ、溶け落ちた燃料はどうなっているかもわかりません。毎日3千人もの作業員が、生産性無き事故処理作業に追われ、日々被ばくしています。

3年が過ぎたとは云え、最大余震発生の恐れが無くなったとは誰も断言できません。
強い揺れによる再度の原発破壊や、1千基にも達する汚染水貯蔵タンクの倒壊、損傷もあり得ます。大体が原発の破壊が地震によるものか、津波によるものかもはっきり検証されていません。
放射能汚染については、もう書くのもいやになるほど、収束などとは程遠い現状があります。
政府は住民の被ばくについて、早期帰還を進めるべく、健康に影響が無いとの考えを押し付けてきます。低線量被ばくの考え方も同じです。
無防備の子供たちの危険性、とくに明らかに影響が出ていると思われる甲状腺への影響も、無関係と言い張り、その検査体制も疑問だらけです。
そんな中、原発事故を忘れたかのような、政官財あげて原発再稼働への動きが活発です。
いったいこの国はどうなってしまうのでしょう。原発だけでなく、今進められているきな臭い動き、そして安倍総理とその意を汲む怪しい人間たち、全てが不愉快です。しかし、書くことが不愉快だと逃げてはいられません。
原発事故を追求し、再稼働、新増設などに対する反対の声をあげ続けることが大事だと、肝に銘じています。

3年前、放射能汚染を避けるべく、備蓄した缶詰類が、気が付いたら賞味期限切れが多く発生していた。冒頭にも書いたように、月日の過ぎるのが実に早い。最近食卓には、缶詰料理が多い。
今後、必ず発生する大地震に備えて、我が家は常に2週間分の食料、水、カセットガスボンベ、ローソク、電池、アルコールランプなどを準備しています。(写真下2枚)

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2014年3月 8日 (土)

武蔵丘陵森林公園の梅が見頃となりました

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3月8日(土)
(写真はクリックすると拡大します)

「武蔵丘陵森林公園」の梅園に行ってきました。毎年訪れては記事にしていますが、何度見てもここの梅林は素晴らしく、お気に入りの場所です。 今日は風もなく、温かい絶好の観梅日和でした。

程よい傾斜のついた南斜面に紅梅や白梅120品種、600本の梅の木があり、これからの2週間ほどが見頃かと思います。
今年はフクジュソウもきれいに咲いていました。
梅林のある花木園から南口までのの帰路に、少し回り道をして栗谷沼、城口沼付近を歩いてみました。落ち葉が厚く積もった道は、誰にも会わない静かな散歩道でした。(写真下から2枚目)
森林公園は、東武東上線の森林公園駅から、公園の南口まで直通バスが運行されています。乗車時間は約10分、200円ですが、整備された遊歩道を歩いて40分程で行くこともできます。
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2014年3月 4日 (火)

宝幢寺の梅が満開です

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3月4日(火)
志木市内の「宝幢寺」の梅が見ごろだと聞い て、訪ねてみました。我家から徒歩15分くらいのところにある真言宗智山派の由緒ある寺院です。
梅の花は、まさに満開でした。
聞くところによると、樹齢は200年以上とか。11代将軍徳川家斉の時代ですね。間宮林蔵が樺太探検をした時代です。
これだけの梅の木は珍しいですね。素晴らしい。

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