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2014年2月26日 (水)

ああ、見たくない顔---籾井勝人NHK会長

Photoこの映像、何故かNHKでは放映されなかったようですが、顔相易をたしなむ友人が、この人、最近特に運気が下がり、会長の地位にいられるのもそう長くはないと観ました。 僕もこの見立てが当たることを願っている一人です 。

安倍首相の周辺にうごめく品性下劣な面々。ブログに取り上げるのも憚れる人たちが、虎の威を借りて、言いたい放題です。まさに世も末です。

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2014年2月20日 (木)

新2円切手

昨日、郵便局に行き書き損じた幾枚かの年賀はがきを、普通はがきに交換してもらいました。その際、係の方から4月より葉書は52円になりますがよろしいですかと聞かれました。
そうか、消費税が8パーセントになる4月からは、はがきも52円になるのか。

書き損じた葉書を新しいものに交換してもらうには手数料が5円かかります。4月以降ならば、あと2円足せば新しい52円はがきに替えてくれるということなのです。
4月まで待つのも面倒なので、そのまま50円はがきに替えてもらいました。使用するとき2円切手を貼り足せばよい事ですから。
ただし、現在2円切手は発売されていません
1953年8月25日に発行され、長く使われていた秋田犬の絵柄の2円切手は、2002年に発売が終了され、以後流通はしても郵便局で発売はされていなかったのです。
4月からの2円切手はどうなるのかと、調べたみたら、新デザインの切手が発売されると発表されていました。
でも、まてよ、消費税が10パーセントに増税されたら、郵便料金はどうなるのかな。
たぶん10パーセント増税は延期されるでしょうから、今考えることはないか。
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12年ぶりに復活した新2円切手。絵柄はエゾユキウサギです。(写真左)











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日本最初の犬切手(秋田犬)として知られていた旧2円切手。

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2014年2月14日 (金)

歌舞伎座の大屋根から雪が落ちる---今日も雪模様

Dsc01459_320 今朝は雪が降っています。まだ先日の雪も残っているのに、またまた雪景色です。(写真上)

2月9日(日)に歌舞伎座に行きました。
観劇は夜の部で、通し狂言「青砥稿花紅彩画」(あおとぞうしはなのにしきえ)ご存知「白波五人男」です。
染五郎、菊之助、松緑、七之助、亀三郎の若手陣が熱演で、美しい舞台を楽しみました。

ところで、観劇前に雪も止んだ歌舞伎座の正面入口で、建物を見上げていたら屋根から夏みかん大の雪の塊りが落下して、道路で炸裂しました。驚きました。前から落ち続けていたようで、落下部分に工事用のA型バリケードが置かれていましたが、その内側にも人が歩いています。
雪は最上階大屋根から滑り落ちているようで、丸瓦と丸瓦の間の平瓦部分に溝状に積もった雪が押し出されているように見えました。どうも雪止めは付いていないようです。
歌舞伎座さん、屋根からの落雪対策をしっかり立てないと、今の状態とても危険です。(写真下)
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2014年2月12日 (水)

庭の梅の花が咲きました---もう「アルプ」終刊から30周年になるのか

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庭の梅の花が咲き始めました(写真上)
昨年の夏、一夜にして、毛虫に全ての葉を食いつくされ、丸坊主になったまま冬を迎えたので、いったいどうなることやらと案じていましたが、例年どおり、白い花を咲かせてくれました。
時期的にも、開花は昨年と数日とは変わりません。これで、今年もなんとか梅の実の収穫が出来そうだと、少しほっとしています。
実は今寝かせている昨年の梅酒が、とても良い出来なので、今年の梅の実にも期待しているのです。

今日、館郵便局に行った帰り、ペアモール商店街の柳瀬川書店を覗いたら、「アルプ」終刊三十周年記念と帯に書かれた文庫本が2冊おかれていました。
串田孫一さんのエッセイ集「山のパンセ」と畦地梅太郎さんの画文集「山の眼玉」です。
畦地梅太郎さんは「アルプ」常連の寄稿者で、版画もついたその文章の面白さに、僕は畦地さんのファンでした。そんなわけで思わず懐かしく畦地さんの最初の著書である「山の眼玉」を購入してしまいました。
この初版本は1957年(昭和32年)12月に刊行されたとありますから、「アルプ」創刊の4か月ほど前のことです。定価900円だったそうです。
これは、これまた処分しきれずに大切に持っている同じ昭和32年に出版された安川茂雄さんの最初の山岳小説「霧の山」が280円だったことからも、かなり高価な本だったと思います。

そうか、珠玉の山の文芸誌「アルプ」が終刊してから、もう30年もたってしまったのだ。
創刊第1号は昭和33年3月で、僕はまだ10代でした。それから山には登れなくなった時期も含めて、25年間、終刊宣言された昭和58年の2月の300号まで読み続けた懐かしい月刊誌でした。
他の山関係の書籍と共に、ほとんど処分してしまいましたが、終刊号だけは今も大事にとってあります
(写真下1枚目、右はアルプ終刊300号。 左は今日購入した畦地さんの画文集「山の眼玉」)

(写真下2枚目は、昔、購入した畦地さんの版画、題は「闘志」 今でも時々、部屋に飾っています。チビスケ2号は、生意気にも僕でも書ける絵だなどと云っていますが)



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2014年2月 8日 (土)

Sochi Problems‐‐‐ソチからのジャーナリスト達のツイッター

間もなくソチオリンピックの開会式が始まります。
ネットでオリンピック関係の記事を探していたら<Sochi Problams>というのがあり、ソチに滞在する欧米のジャーナリスト達が、ソチのホテル、選手村などの事を書いています。準備不足がいろいろと指摘されていますが、まあ、問題のある個所を、ちょっと意地悪に発信しているわけです。
写真を見ると、本当かなと思うものがあります。
記者たちのTwitter記事も、競技が始まれば、また変わるかと思いますが、競技運営以外のところではソチにはいろいろ問題もあるようですね。
https://twitter.com/SochiProblems

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2014年2月 6日 (木)

ウオーキングで野菜を買う

Dsc01441_320 「おっ、この野菜はなんだ!」
「今日のウオーキングの収穫です」
「収穫! 途中の畑からちょっくら失敬してきたのか」
「違います。見てください、泥もついてないし、袋に入っているのもあるでしょ。ちゃんとお金を払ってますよ。いつもは、こんなに沢山買いませんが」

週に何度か、かみさんと一緒に歩くウオ-キングのコースに「お得コース」があることは何度か書いてきました。
別にお得コースばかり歩いているわけではないですよ。
柳瀬川の土手を歩く「正規コース」がメインですが、市内を歩く「歴史コース」に向かうこともあれば、桜、菜の花を鑑賞する季節コースも作ってあります。まあ、安く買い物ができる「業務スーパーコース」もありますが。
「ほんとにウオーキングか?」
「まあまあ、突っ込まないでくださいよ」

お得コースは約3kmほどの距離に、無人販売所が7か所ほどあるのです。
「だいぶ、田舎だな」
「自然環境が良いなでしょう」
まあ、お世辞にも、「販売所」などと云えない造作ですが、収穫したばかりの野菜が並んで、これがどこも安いんです。と云っても仕入れ担当は、かみさんで、僕は野菜の飛び出したザックを背負って三歩下がって歩くポーターですが。
そんなわけで、今日は、いくつかの販売所の写真を撮ってきたので、お見せしましょう。
Dsc01434_320勝手に選んだ野菜の代金は、備え付けの料金箱に入れます。白菜などの例外もありますが、ほとんどの野菜は、50円か100円の均一値段で売られています。

料金箱も、それぞれ廃物利用で工夫されています。残念、その写真を撮り忘れましたので、今度また。
無人販売所、これこそ信用販売の最たるものですが、それでも代金の間違いはあるようで、盗難除けのお札がしっかり貼られているスタンドもありました。(写真いちばん下)
 代金は箱の中に入れて、品物を買える無人販売所なんて、外国では見ることが無いし、これは日本の誇りだと云っては大げさでしょうか。
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(盗難除けの神社のお札)

 

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2014年2月 3日 (月)

冬の野鳥観察会に参加---オオバンを見ました

Dsc01432_320 「2月2日」
毎年実施される、柳瀬川の「冬の野鳥観察会」に参加しました。
主催は「埼玉県生態系保護協会志木支部」と「NPO法人 エコシティ志木」です。

柳瀬川駅前に9時に集合し、柳瀬川の土手と水谷田んぼを歩く、約2時間の野鳥観察会です。
毎年、約30名ほどが参加します。
今年も、両会の講師の方の説明を聞きながら歩き、25種類i以上の野鳥を見ることが出来ました。少し寒かったけれど楽しいバードウォチングでした。

「見ることが出来た野鳥」
ちょっと歩くだけで、こんなに多くの野鳥に出会えるのです。普段は見過ごしていますが、柳瀬川沿いは野鳥の宝庫なのです。

1.カイツブリ、2.カワウ、3.カルガモ、4.コガモ、5.ヒドリガモ、6.オナガガモ、7.アオサギ、8.ダイサギ、9.コサギ、10.イカルチドリ、11.イソシギ、12.チョウゲンボウ、13.キジバト、14.キセキレイ、15.ハクセキレイ、16.セグロセキレイ、17.タヒバリ、18.ヒヨドリ、19.モズ、20.ツグミ、21.メジロ、22.ホオジロ、23.スズメ、24.ムクドリ、25.ハシブトガラス、26.ハシボソガラス、27.オカヨシガモ、28.オオバン
なかでも収穫は、3羽の「オオバン」に会えたことでしょう。講師の方の説明によると、この黒い鳥を柳瀬川で目撃するのは珍しいとの事で、ラッキーでした。

観察会に参加して、いつも感心することがあります。
僕は高山植物もそうなのですが、野鳥の名前もまた、なかなか覚える事が出来ません。
しかし、生態系保護協会とエコシテイの方は、聞くと即、あれは何鳥と答え、生態などにも実に詳しい。出来の悪い生徒からみると、どうしてあんなに覚えていられるのだろうと思ってしまうのです。茂みの中、木の枝などにいる野鳥を見つける早業にも感服します。
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見ることが出来た「オオバン」




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写真はWikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%B3  オオバン(ウィキペディアより)

2月5日(水)追記
オオバンは、「埼玉県絶滅危惧1A種」に指定されていたのですね。
ちなみに絶滅危惧1A種とは、「ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの」だそうです。





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2014年2月 2日 (日)

安倍首相が大納会で鐘を鳴らしたせいだと嘆く証券マンたち‐‐‐1月の日経平均1500円下落

Eca1312301648007p2_2(写真)昨年、12月30日(月)の東証大納会、出席した安倍首相が来年もアベノミクスは買いだと嬉しそうに鐘を鳴らしています。
しかし今、現役の首相が大納会で鐘を鳴らすと、株価が下がるというジンクスができそうだと、証券マンが嘆く事態が起きています。
大納会の日経平均は16,291.31円と前日比112.37円高で終わりました。
しかし、年明けの今年1月6日(月)の大発会では、新年のご祝儀などどこえやら、アベノミクスをあざ笑うかのように382.43円もの大幅下落
そしてその後は下がる下がる、ついに1月の最終日31日(金)の終値は14914.53円と15000円を割り込んで終わりました。
1月だけでなんと日経平均は1376.78円も下落しました。1月は営業日が19日間と少なかったにもかかわらずです。
実際には、大納会は半日だけののご祝儀相場と考えると、その前週末12月27日(金)の終値16,178.94円と比べると、なんと1500円も下げたのです
誰だ、安倍さんに鐘など鳴らさせたのは!。午(ウマ)尻下がりじゃない、アベたてがみ落としだと、嘆く証券マン達。

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