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2014年2月 2日 (日)

安倍首相が大納会で鐘を鳴らしたせいだと嘆く証券マンたち‐‐‐1月の日経平均1500円下落

Eca1312301648007p2_2(写真)昨年、12月30日(月)の東証大納会、出席した安倍首相が来年もアベノミクスは買いだと嬉しそうに鐘を鳴らしています。
しかし今、現役の首相が大納会で鐘を鳴らすと、株価が下がるというジンクスができそうだと、証券マンが嘆く事態が起きています。
大納会の日経平均は16,291.31円と前日比112.37円高で終わりました。
しかし、年明けの今年1月6日(月)の大発会では、新年のご祝儀などどこえやら、アベノミクスをあざ笑うかのように382.43円もの大幅下落
そしてその後は下がる下がる、ついに1月の最終日31日(金)の終値は14914.53円と15000円を割り込んで終わりました。
1月だけでなんと日経平均は1376.78円も下落しました。1月は営業日が19日間と少なかったにもかかわらずです。
実際には、大納会は半日だけののご祝儀相場と考えると、その前週末12月27日(金)の終値16,178.94円と比べると、なんと1500円も下げたのです
誰だ、安倍さんに鐘など鳴らさせたのは!。午(ウマ)尻下がりじゃない、アベたてがみ落としだと、嘆く証券マン達。

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