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2014年1月14日 (火)

心配だ!‐‐‐都知事選と名護市長選

「都知事選挙」
2月9日投開票の東京都知事選に細川護煕元首相の出馬が決まった。脱原発の主張に関しては、小泉元首相が応援すると、小泉氏自身が記者会見で発表した。
先に出馬を表明している前日弁連会長の宇都宮徳馬氏と元厚生労働相の舛添要一氏との三つ巴の選挙戦の様相で、何とも悩ましく心配だ。
自民党の推す舛添要一氏に二人が対抗する構図の選挙戦だが、選挙の場合1:2は何とも分が悪い。僕は元都民だから選挙には行けないが、前回選挙でも都政改革を訴えて出馬し、100万票を得た宇都宮氏を応援した。今回も同じ気持ちだ。

宇都宮氏陣営は、脱原発で考えは同じでも、他の政策面では一致は難しいと、候補者の一本化については、細川氏側が譲るべきとの考えを変えないだろう。
おそらく、このまま選挙戦に突入してしまうのだろう。
しかし、この選挙何としても勝ちたい。政策面が不一致の候補者の一本化などあり得ない事はよくわかる。それでも僕は舛添陣営に対抗する為、候補者一本化を願う。
それでは、宇都宮氏か細川氏か。
僕はこう考えるしかない。選挙で得票数が多く望める候補者に一本化すると。
しかし、しかし、本当のところ、これには心穏やかではいられない。

都知事選以上に心配なのが、1月19日投開票の沖縄名護市長選である。これは後で書きます。

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コメント

反原発陣営は、「細川で一本化せよ」と「小泉、細川なんて信じられるか!」という意見に二分されているように見えます。
私は細川で一本化するべきだと思いますが、誤解を恐れずに言えば、たとえその後に細川が裏切っても、それでもいいと思っています。
大事なことは、原発というワン・イシューの選挙で、脱原発の民意が勝つこと。それのみだといってもいいと思うのです。

投稿: kappaman | 2014年1月14日 (火) 22時55分

>kappaman さま
全く同じ思いです。当選が260~280万票、次点が220万票位と仮定し、これで細川氏が1位なら問題ないのですが、この逆であったなら、宇都宮氏の予想得票65万から80万が鍵を握ります。なんとしても脱原発で勝ちたい。私もそう心から願っています。舛添氏側の公明党票60万は強敵です。

投稿: Souroku | 2014年1月16日 (木) 15時02分

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投稿: Lillian | 2014年1月22日 (水) 14時46分

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