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2014年1月29日 (水)

房総の保田に水仙の花を見に行き、浅間山で道に迷う

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(写真上、鹿嶺方向から下ってきて、信福寺の石段を降りると、誰もいない水仙の道が続いていた)

〇千葉県の鋸南町保田に水仙の花を見に行き、ついでに東京新聞に紹介されていた裏山を歩くプランをたてました。旅の提案はかみさん、山で道を見失ったのは僕。

東京新聞「とっておきの山歩き」の欄の「浅間山から 鹿嶺」の記事を参考にしました。
これを安易な山と考えたのが、僕の最大のミス。(
写真左いちばん上。「水仙の群落を訪ねる」 クリックすると拡大します


東京駅発7.30の内房線特急「さざなみ1号」に乗ると9.03に保田駅着。
駅前の案内所で、コースの事を聞くと、「登山の方が登るようですが、けもの道だそうですよ」とのこと。
けもの道?、本当かなと思いつつ、記事の案内に従い足立区鋸南自然の家に向かう。
記事最初の権現山は、山というより、自然の家の敷地内の展望台といった感じだが、山頂?写真左、上から2枚目)からは海側の展望が素晴らしい。仝3枚目)
階段を下りてきて自然の家の建物の裏手の屋外ステージ上部の扉から裏の山道に入る。仝、5枚目)
ここからは、新聞記事だけを頼りに歩く。
始めは歩きやすかった道も、急坂を登ると藪こぎがあったりして、とたんにわかり難くなったが、なんとか記事中の広場に到着。(仝6,7,8枚目)
確かに三角点と陸軍の標識があったが、神社Dsc01405_320の建物は取り壊されて廃材が積み上げられていた。
ここから北東方向に林の中の尾根道を行き、ちょっとした広場に出た。なんの標識も無かったが、ここが浅間山らしい。保田港方面が見える箇所もあるが、眺望はほとんど無い。
ここから下り道になったが、尾根上に登山道らしきものは見当たらず、踏み跡も無く非常にわかり難い。
ことによると僕がここらあたりで、ルートを外したのかもしれない。
記事中の「のど」なる場所も似たような地形が多くわからないまま、「水仙ピーク」なる場所を求めて登る。
「鹿峰、浅間山→」(仝9枚目)と書かれた標識のある場所に出たが、後で考えるとこの付近の近くの斜面が水仙の群落があった場所らしい。残念、無念、素晴らしい場所を見逃してしまった。
Dsc01409_320だいたいが、標識の矢印の浅間山方向とは90度違うほうから、ここに到達した。ここらあたりから、恥ずかしながら現在位置がわからなくなった。

ともかく鹿峰と信福寺への分岐を求めるなか、東の枝尾根に惑わされて下降したりして、一時林間をさまようことになった。途中、作業の休憩に使ったような、陶製便器の見える小さな小屋の廃墟があった。
200mに足らない裏山だからと、新聞の切り抜き1枚だけで、地図も持たずに出かけてきたことが失敗。
これほど、ふみ跡の無い山とは思わなかった。全くのところ、雨具もライトも持たずに来ているのでちょっと焦る。
ひとりなら、斜面を強引に下る事もできるが、かみさんを巻き込むわけにはいかない。
それでも、樹林帯のなかの、木の幹に巻かれた古い赤テープを時々確認し、なんとか鹿嶺へ登るルートらしきものを見つけた。
帰りに保田港にある「ばんやの湯」に入りたいという気持ちがあったので、もう鹿嶺は諦め、信福寺へ下ることにした。
途中、リフトの残骸らしきものと、荷物運搬に使ったらしいモノレールに行き当たった。鹿除けDsc01408_320の壊れた古い電柵もある。
レールを乗り越え、右か左か下降路に迷ったが、右には横たわる大きな鹿の死骸があったので敬遠し左方向に下った。こちらには木に赤いテープも見つけた。
何となく踏み跡らしきものを見つけながら、林間の下降を続けると、右手斜面に水仙の花の群落があった。しばらく鑑賞する。なかなか、良いところだ。
そこから、しばらく下ると突然舗装路が現れ、その右手に古い建物があった。なんとか信福寺に到着できたようだ。
しばらくすると、ご夫婦らしい二人連れが、同じ方向から降りてきた。今日、初めて会った登山者だ。聞けば、同じ東京新聞の切り抜きを頼りに登ったようで、わかり難い登山Dsc01411_320 道ですね、どうなるかと思ったと感想を話してくれた。僕たちだけではなかったのだ。
僕のルート選びが下手だったのだから、大きなことは言えないが、東京新聞の記事だけで、安易にこのルートを歩くのは注意したほうがよさそうだ。
信福寺からの下りは、道の両側に水仙の花が綺麗に咲いていて、(いちばん上の大きな写真、僕たちを喜ばせてくれた。
しかし、この道もすぐ終わり、記事に書かれたように延々と続いてはくれなかった。
このあたりの事も何故か、よくわからない。
仕方ないので、川沿いの道を権現橋まで戻Dsc01413_320り、そこから安房勝山方向に少し戻って、花咲き乱れる水仙ロードを散策した。この道は観光客も多い。
露天で水仙の花束と、食用の菜の花を買った。とても安いとかみさんは大喜び。
その後、保田港の「ばんや」に寄り、遅い昼食をとった後、保田駅まで戻り、特急電車で帰ってきた。
水仙と菜の花を見る事はできたが、結構しんどく、反省多い山登りを味わった一日だった。

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2014年1月23日 (木)

青山劇場「真田十勇士」を見ました

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青山劇場で「真田十勇士」を見ました。

江戸の昔から語り継がれ、戦国時代最後のヒーロとも言われる「真田十勇士」。
徳川と豊臣が最後の対決(「大阪冬の陣・夏の陣」)に突き進む乱世を舞台に、時には忍術や妖術などを用いながら、八面六臂、勇猛果敢な大活躍を魅せます。

平成版「真田十勇士」では、時代の波に翻弄される幸村と十勇士の運命を、そして淀殿を中心とする豊臣方の末路を、さらに徳川方に属する忍び集団の宿命を、忠義や友情、恋愛などを織り交ぜながら、熱き人間ドラマとして活写します。

猿飛佐助、霧隠才蔵をはじめ、忍者として武士として、一心不乱な十人の勇者たち、
「真田十勇士」が真の英雄へと成長していくスペクタクル戦国絵巻です。
マキノノゾミ脚本、堤幸彦演出により、スリリングに、壮大に、魅惑的に描きだします。

このわくわくするような宣伝パンフレットのキャチコピーを、舞台でどのように表現してくれるか楽しみにしていたのですが、僕には期待外れだったとお伝えしなければならないのが残念です。同じ真田十勇士のACT版も見ていませんし、演劇評論などおこがましいので、感想といつもの星評価だけ。

開演と同時に、舞台後方の大スクリーンに映し出される映像と、客席後方から、通路を舞台に向けてわいわいと登場する村人達多数、そしてその中心に猿飛佐助の勘九郎。これはいい出だしと思ったのは最初だけ。そのあと何ともテンポが悪い。
出演する役者さんたちの紹介がやけに大仰。かっこよく見得をきる若い出演者たち。
それに盛大な拍手でこたえる観客席。それもそのはず、青山劇場の1、2階席約1200人の観客のほとんどがうら若き女性たち。
数えたわけではありませんが、恐る恐る周りを見渡して男衆を探しても数十人もいるかどうか。ちょっと場違いで恥ずかしいくらい。
観客のほとんどは、僕が描く真田十勇士物語を共有できない別次元の、と云うより、武将真田幸村を知らない世代と見受けました。
それでも劇場をかように満席にするこの芝居の魅力とは。戦国時代最後のヒーロ、真田十勇士なのか、それともそれを演じる魅力ある若き俳優たちなのか。

Ja22002_1024一幕目を見終わって、展開の悪さに途中少し眠くなったと語る友人と、これは脚本に難ありなどと感想を述べあっての二幕目。
ここでは俄然テンポも良くなり、切り替わりの早い3Dマッピング映像と舞台の取り合い、石垣をうまく取り込んで敵味方入り乱れてのアクション、それにワイヤーアクションも迫力を盛り上げ、見せ場は多いのでかなり引き込まれて見ることが出来ました。
しかし、何か違う。折角の真田十勇士という格好の題材が生きない。やはり脚本でしょう。幸村の人物設定にも問題があるのかもしれませんが、乱世に突き進む時代の流れ(キャッチコピーより)を説明する展開に追われ、芝居が深まりません。熱き人間ドラマを描くには、十勇士という人数が多すぎるのでしょうか。
個々の役者さんの演技を云々する深い芝居にはなっていませんが、皆さん熱演とお伝えしましょう。
中でも中村勘九郎さんは、やはり光る存在。立居振舞に隙が無く、あらためてこれぞ舞台を知る稀有の役者さんとの思いを募らせました。
日本テレビ開局六十年特別舞台「真田十勇士」僕の評価は、すみません、悪いです。
「★★★☆」 
最後の☆一つは、休憩も含んで3時間半の熱演に対すおまけ星です。
(写真はクリックすると拡大します)





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2014年1月19日 (日)

嬉しい!‐‐‐名護市長選で稲嶺氏の当選確実

 稲嶺氏の当選が確実となりました。
涙が出るほど嬉しい。今夜は少し興奮状態です。
辺野古住民の方々の苦悩は本土にも伝わっています。移設賛成派、反対派のそれぞれの複雑な想いも。難しい選択を迫られた名護市の市長選挙について、「東京新聞」は、かなり詳しく報道してくれます。
それでも、沖縄に新基地新設は許さないという名護市の皆様の強い思いが、稲嶺氏の再選という結果につながったのです。本当にありがとうございます。

稲嶺氏の再選を受け、政府は交付金停止を継続し、辺野古新基地の建設・運用について地元と話し合う「協議会」の設置(石破幹事長の500億円というニンジンのエサ作戦)も見送る方針と決めています。
御上(おかみ)に逆らうものは、許さないと徹底して苛め抜くつもりです。本来、振興策、基地負担軽減は政府の仕事であり、筋違いも甚だしいのです。
選挙結果はどうあれ、政府は地元自治体の反対など一顧だにせず、辺野古新基地建設を強引に押し進めてくるでしょう。これは、米軍の望む安定的な沖縄駐留にも影響必至です。
今回の選挙で示された名護市の皆様の想いを重く受け止め、辺野古新基地建設反対だけでなく、沖縄から米軍海兵隊が撤退し、基地が無くなるまで、本土からの応援を続けます。
それが、沖縄戦で亡くなった多くの戦没者の方々へ報いることだと思っています。
稲嶺市長が出陣式後に述べられた「日本の民主主義を問う一大決戦。海にも陸にも新しい基地を造らせない。きっぱりノーだと日米両政府に突き返す」の言葉が実現する事を祈るとともに強く支持します。
ああ、今夜は石破幹事長の不気味なニタリ顔を見ないですんで、本当に良かった。あの顔にはうなされます。なにが500億円だ!。
さあ、ぐっすり眠るとしましょう。明日の「東京新聞」一面トップの大きな見出しを想像しながら。

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2014年1月16日 (木)

心配だ!都知事選と名護市長選その2

「名護市長選挙」
1月19日に名護市長選の投開票が行われる。今日は木曜日、あと3日後に迫った。
普天間飛行場の辺野古への移設に反対し、徹底抗戦を掲げ再選を目指す「稲峰進氏」。
かたや辺野古への移設を強行しようとする政府と、埋立を承認した仲井間知事の支援のもと、基地推進派の前県議、「末松文信氏」の一騎打ちだ。
自民党の石破幹事長は、「名護、県北部地域の発展を考える選挙だ。基地の場所は政府が考える」と沖縄県民の民意を平然と言葉で踏みにじる。

僕は辺野古新基地建設に反対だ。何が500億円の名護振興資金だ、石破幹事長の不気味な勝ち笑いなど見たくもない。
反対派と人数は多いと云われる容認派の名護市の市民の苦渋は伝わってくるが、僕はこれ以上沖縄に米軍基地を作ることに絶対反対の立場にたって、稲峰進氏を応援する。
名護市、そして辺野古地区の情勢については、多くの報道があるので、ここには書くまでもないだろう。
僕は選挙後の事を心配する。
現職の稲峰氏が勝利すれば、基地建設に若干なりともブレーキがかかるかもしれないが、政府は埋立、そして基地建設を強行してくるだろう。いままで以上に警察、公安、海上保安庁が投入されるだろう。
容認派の末松文信氏が勝てば、埋立反対の運動は激しく糾弾され、弾圧も強まり厳しい闘いになるだろう。
反対しているのは、地元住民ではない外部の人間ばかりだとも書かれるだろう

新基地建設の反対闘争が、暴力的に排除される事態が生じたら、沖縄に駆け付けよう。民主主義国家の道を外す政府を追い詰めよう。

仕事や地位、立場のしがらみがある若い人達ではなく、前戦争を経験し、もう年齢的に失うものなどない社会的引退者が反対闘争の最前線に立とう。
公務執行妨害だ、テロ行為だと逮捕するならされようじゃないか。とぼけたり、ぼけた振りなどお手のものだ。
「ぼけた振りなんぞと、みえはるでねえ。ぼけてるでねえか!」「おらのことか?」
警察に収容できないほど捕まえてみろ。世界に映像が発信されるぞ。
あとからあとから、それに続く人たちが集まるぞ。60年安保、70年安保の経験者もいるぞ。
幸い沖縄は気候が暖かい。辺野古地区に宿は無くても、野宿や二、三日食わなくても生きられるすべは前大戦後の悲惨な混乱の中で身についている。
倒れるなら警官隊の前でぶっ倒れよう。病人になろう。

願わくば、少し酒量を減らし、小遣いを倹約して沖縄行きの航空運賃を貯めてほしい。長期戦になる。入れ替わり、立ち代り人は多いほど良い。

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2014年1月14日 (火)

心配だ!‐‐‐都知事選と名護市長選

「都知事選挙」
2月9日投開票の東京都知事選に細川護煕元首相の出馬が決まった。脱原発の主張に関しては、小泉元首相が応援すると、小泉氏自身が記者会見で発表した。
先に出馬を表明している前日弁連会長の宇都宮徳馬氏と元厚生労働相の舛添要一氏との三つ巴の選挙戦の様相で、何とも悩ましく心配だ。
自民党の推す舛添要一氏に二人が対抗する構図の選挙戦だが、選挙の場合1:2は何とも分が悪い。僕は元都民だから選挙には行けないが、前回選挙でも都政改革を訴えて出馬し、100万票を得た宇都宮氏を応援した。今回も同じ気持ちだ。

宇都宮氏陣営は、脱原発で考えは同じでも、他の政策面では一致は難しいと、候補者の一本化については、細川氏側が譲るべきとの考えを変えないだろう。
おそらく、このまま選挙戦に突入してしまうのだろう。
しかし、この選挙何としても勝ちたい。政策面が不一致の候補者の一本化などあり得ない事はよくわかる。それでも僕は舛添陣営に対抗する為、候補者一本化を願う。
それでは、宇都宮氏か細川氏か。
僕はこう考えるしかない。選挙で得票数が多く望める候補者に一本化すると。
しかし、しかし、本当のところ、これには心穏やかではいられない。

都知事選以上に心配なのが、1月19日投開票の沖縄名護市長選である。これは後で書きます。

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2014年1月 9日 (木)

普天間移設反対を支持する米国の有識者や文化人(英語名簿付き)---東京新聞記事

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反原発の立場をを明確にした記事、普天間基地移設問題、特定秘密保護法、安倍首相の靖国神社参拝などへの鋭い切口の報道姿勢でとみに評価の高い「東京新聞」の購読者が増えているとの情報は、僕を喜ばせます。
あまり報道されないこのニュースも、(上写真記事‐‐‐クリックすると拡大します)1月8日の東京新聞夕刊は一面で報じました。

「沖縄県内の新基地建設に反対し、平和と尊厳、人権と環境保護のために闘う沖縄の人を支持する」との表明は、沖縄の人たちをどんなに力づけたことでしょう。
「沖縄の人々の苦しみを恒久化させることにもつながる」オリーバ・ストーン、マイレッド・マグワイア、マイケル・ムーア氏などの主張に僕も強く共感します。
「基地帝国の米国の中でも、沖縄の人たちが最も苦しんでいる。」マグワイア氏の言葉が沖縄の原点だと思います。
日本政府は、世界情勢の中での沖縄の米軍、海兵隊の存在を、米国の対中国政策ともからんで、いまこそ真剣に考えるべきでしょう。沖縄自身も土木、建設工事の利権、土地借用料、血縁関係のしがらみなど、複雑な問題を内包していることも事実です。
しかし巨額な金で解決を図るのは、前時代的発想です。沖縄県民でなく、まず米国との根本的話し合いが必要でしょう。
今年も東京新聞の報道に期待します。http://peacephilosophy.blogspot.ca/2014/01/international-scholars-peace-advocates.html
声明書(英語)
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2014/01/blog-post_8.html
声明書(日本語)

米軍のSTARS AND STRIPES(星条旗新聞)もこの声明を、大きな記事にしています。
http://www.stripes.com/news/global-activists-oppose-plan-for-replacement-air-base-on-okinawa-1.261137

「声明の参加者」(追記中)
1.ノーマン・バーンボーム: ジョージタウン大学名誉教授
2.
ハーバート・ビクス: ニューヨーク州立大ビンガムトン校歴史学・社会学名誉教授
3.ライナー・ブラウン: 国際平和ビューロー(IPB)共同代表、国際反核兵器法律家協会(IALANA)事務局長
4.ノーム・チョムスキー: マサチューセッツ工科大学言語学名誉教授
5.ジョン・W・ダワー: マサチューセッツ工科大学歴史学名誉教授
6.アレクシス・ダデン: コネチカット大学歴史学教授
7.ダニエル・エルズバーグ: 核時代平和財団(Nuclear Age Peace Foundation)上級研究員、元国防総省・国務省職員
8.ジョン・フェファー : 政策研究所(IPS)「フォーリン・ポリシー・イン・フォーカス」(fpif.org) 共同代表
9.ブルース・ギャグノン: 「宇宙への兵器と核エネルギーの配備に反対する地球ネット」コーディネーター
10.ジョセフ・ガーソン: 「アメリカン・フレンズ・サービス委員会」平和と経済の安全保障プログラム部長、政治学・国際安全保障学博士
11.リチャード・フォーク: プリンストン大学国際法名誉教授
12.ノーマ・フィールド: シカゴ大学東アジア言語文明学部名誉教授
13.ケイト・ハドソン: 核軍縮キャンペーン事務局長
14.キャサリン・ルッツ: ブラウン大学人類学・国際問題学教授
15.ナオミ・クライン: 著述家、ジャーナリスト
16.ジョイ・コガワ: 作家、『オバサン』(和訳『失われた祖国』)著者
17.ピーター・カズニック: アメリカン大学歴史学教授
18.マイレッド・マグワイア: ノーベル平和賞受賞者
19.ケビン・マーティン: 「ピース・アクション」事務局長
20.ガバン・マコーマック: オーストラリア国立大学名誉教授
21.キョー・マクレア: 作家、児童文学者
22.マイケル・ムーア: 映画監督
23.スティーブ・ラブソン: ブラウン大学名誉教授・米陸軍退役軍人(沖縄・辺野古にて1967-68年駐留)
24.マーク・セルダン コーネル大学東アジアプログラム上級研究員
25.オリバー・ストーン: 映画監督
26.デイビッド・バイン: アメリカン大学人類学部准教授
27.ロイス・ウィルソン: 世界教会協議会前総会議長
28.ローレンス・ウィットナー: ニューヨーク州立大学アルバニー校歴史学名誉教授
29.アン・ライト : 元米陸軍大佐、元米国外交官

(苗字のアルファベット順、2014年1月7日現在)



「英語名」

Norman Birnbaum, Professor Emeritus, Georgetown University
Herbert Bix, Emeritus Professor of History and Sociology, State University of New York at Binghamton
Reiner Braun, Co-president International Peace Bureau and Executive Director of International Association of Lawyers Against Nuclear Arms
Noam Chomsky, Professor Emeritus of Linguistics, Massachusetts Institute of Technology
John W. Dower, Professor Emeritus of History, Massachusetts Institute of Technology
Alexis Dudden, Professor of History, University of Connecticut
Daniel Ellsberg, Senior Fellow at the Nuclear Age Peace Foundation, former Defense and State Department official
John Feffer, Co-director of Foreign Policy In Focus (www.fpif.org) at the Institute for Policy Studies
Bruce Gagnon, Coordinator of the Global Network Against Weapons & Nuclear Power in Space
Joseph Gerson (PhD), Director, Peace & Economic Security Program, American Friends Service Committee
Richard Falk, Milbank Professor of International law Emeritus, Princeton University
Norma Field, Professor Emerita, East Asian Languages and Civilizations, University of Chicago
Kate Hudson (PhD),  General Secretary, Campaign for Nuclear Disarmament.
Catherine Lutz, Professor of Anthropology and International Studies, Brown University
Naomi Klein, Author and journalist
Joy Kogawa, Author of Obasan
Peter Kuznick, Professor of History, American University
Mairead Maguire, Nobel Peace laureate
Kevin Martin, Executive Director, Peace Action
Gavan McCormack, Professor Emeritus, Australian National University
Kyo Maclear, author of Virginia Wolf
Michael Moore, Filmmaker
Steve Rabson, Professor Emeritus, Brown University/ Veteran, United States Army, Henoko, Okinawa, 1967-68
Mark Selden, a Senior Research Associate in the East Asia Program at Cornell University
Oliver Stone, Filmmaker
David Vine, Associate Professor of Anthropology, American University
The Very Rev. the Hon.
Lois Wilson, former President, World Council of Churches
Lawrence Wittner, Professor Emeritus of History, State University of New York/Albany
Ann Wright, Retired US Army Colonel and former US diplomat
(In the alphabetical order of family names, as of January 7, 2014)

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2014年1月 7日 (火)

本年もよろしくお願いいたします

 Dsc01397_320_2 恒例の元旦の「館氷川神社」への初詣に始まる、穏やかな新年を迎えることが出来ました。
本年も拙いブログを書き続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

正月6日間はチビスケ家族が来宅したりして、何かと賑わっている間に過ぎてしまいました。
それでも、頂いた年賀状を読んだり、酒も飲み、チビスケ達とは「ウノ」なるゲームで火花を散らしました。
埼玉スポーツセンターのボーリング場にも行きました。
何年か前、これもチビスケ達とですが、数十年ぶりにボーリングをして、最初に170点台をだして、我が技、いまだ衰えずなどと喜んだのですが、それは最初だけ、今は見る影もありません。一番なじんでいる14ポンドのボールも重く感じられ、フックもかからず左の4、7、8ピンあたりを撥ね飛ばすことが多くなりました。
そんななか買い物に出かけた、池袋の西武デパートで、偶然見ることが出来た「寿三郎人形展」は収穫でした。
Dsc01391_1024 このところめっきりカモの飛来が少なくなった柳瀬川では、コサギ、シロサギ、アオサギの姿をよく見かけるようになりました。
さあ、明日から関係ないけど新学期、のんびりもおしまい。少し増えてしまった体重を落とし、活動開始です。
(写真左下、いつまでも同じ姿勢で立ち続けるアオサギ。写真はクリックすると拡大します)

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