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2013年12月 2日 (月)

猪瀬都知事は気づきはじめている

物事には表裏の見方がある。これは裏の話のそのまた仮説。こんなふうに紐解くと、見えない事も見えてくる。
自業自得とはいえ、5000万円の借金で苦境に立たされている猪瀬東京都知事気づきはじめている。
政官財を操る組織(仮にJACと呼ぼう)が画策する日本の進むべき道筋に、猪瀬知事の存在が邪魔だと思われていることに
徳洲会のお家の事情も絡んだ茶番劇のなかで知事はもがいている。一番望まない姿を晒している。
これから続くであろう都議会審議など学芸会、借用証などは某監督がいみじくも言ったように子供銀行レベル。
裏を覗けば、「維新の会」の石原前知事の直系である事も負の系譜。オリンピック利権はもちろん、一見都知事と距離がありそうな特定秘密保護法、集団的自衛権、教育改革、しいては憲法改正論議などなどに、国民の1割、1300万人の長たる猪瀬都知事の存在はどうなのか。(仮)JACの結論はあわれ不適格。猪瀬都知事下ろしが、自民、公明党など身内から高まる不思議。しかし、全てが思い通りにならないことは世の習い。さてどうなるか。
皆さん、仮説といえども徳洲会の行く末とあわせて、これからの成り行きを見てください。

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