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2013年10月25日 (金)

コタキナバルにて

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(写真上)ホテルの窓から、南シナ海に沈む夕日を見る
(写真下)上の写真、島が邪魔していますので、もう一枚。
夕日が美しいことで知られているタンジュン・アルのビーチ。でも、こちらも雲があって水平線に沈む夕日ではありません。実は快晴の日は、コタキナバルを離れる日だけでした。それでも雨季に入ったこの時期としては、上出来の天候が続きました。)

せわしなく各地を巡る旅ではなく、一度南国のリゾート地でのんびり過ごしてみたいものと、今年の家族の旅に選んだのが、マレーシアの「コタキナバル」
世界で三番目に大きな島であるボルネオ島にもつ僕のイメージは熱帯のジャングル。
しかし、その玄関口にあるコタキナバルは、海沿いの完備されたリゾート施設群は勿論ですが、各種グルメや、開放的なマーケットなど多民族国家ならではの生活感が味わえる街と、海、山、川、ジャングルなどを体験できる自然の要素の両方をそなえているリゾート地です。
海辺のホテルでのんびりとはいっても、、知らない土地を見てみよう、旨い物を食べてみようという思いは強いので、タイのプーケットなどとも比較して、より楽しめそうなところだと、ここコタキナバルを選んだのでした。
結果は思ったとおりで、快適なホテルと美しい海と景色、シュノーケル体験、街に出てマーケットやフードコートでの散策や食事で過ごした楽しい時間、テングザルを見るリバーツアー参加、ロッカウィ・ワイルドライフ・パーク行きなどで一週間はあっという間に過ぎてしまいました。
コタキナバルまでの空路は、先に書いたとおり、シンガポールからの便が、ブルネイ中継などのおまけがつく予想外のこともありましたが、僕たちはコタキナバルがとても好きになり、出来たらもう一度行きたいなと話しています。物価の安いのも魅力だし助かります。日本の物価の約三分の一くらいでしょうか。
朝食付きのホテル宿泊費は、ネットで事前に支払済みでしたので、僕ら3人の現地での6日間の費用は、食事、タクシー代、現地ツアー参加料、サピ島、マヌカン島などへのボート代、シュノーケルのレンタル料、入島料、入園料、チップ、買物、そしてお土産など、もろもろ含めても9万円になりませんでした。
マレーシアが日本からのロングスティ人気第一位というのもうなずけます。
これから、そんなコタキナバルでの事を少しずつ書いてゆきたいと思っています。

マレーシア航空による成田からコタキナバルまでの直行便が、今年の10月28日より、週3日飛ぶ事が決まり、より行きやすくなったことも朗報です。

Dsc01167_1024 (写真左)到着の日は、予約の関係で街の中心部の「ル メリディアン コタキナバル」に宿泊しましたが、2日目からは写真の「マゼランステラ・ハーバー・リゾートに移りました。

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