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2013年9月26日 (木)

柳瀬川でハゼを釣る子供たち

今週の日曜日(9月22日)に、志木の自然観察会「五感で感じる秋の柳瀬川」に参加しました。
主催はいつもの「NPO法人エコシティ志木」と「埼玉県生態系保護協会志木支部」です。
朝の9時、サミッット前には主催者も驚く多数の参加者(約30人)が集まりました。
観察会では富士見橋から高橋までの柳瀬川左岸を歩きながら、講師の方から、植物や雲、鳴く虫たちの話を聞くことができました。
美声で鳴き続けるカンタンが聞ける場所などを教えてもらったり、流れる雲を見上げ、風の音を聞き、あらためて柳瀬川の自然を感じとることができました。
最後に志木中学校前で、当日朝からスタッフが捕獲した柳瀬川の水中生物の「水族館」展示を見せてもらいました。
ガラス箱の中には、短時間によくこれだけ獲れたなと感心するほどの、メダカ、カダヤシ、ヌマチチブ、ウキゴリ、ボラ、オイカワ、ギンブナ、テナガエビ、ヌマエビ、モクズガニ、アメリカザルガニなどの多様な水中生物を見ることができました。
柳瀬川にはいろいろな生物が生息しているんですね。ちょっと驚きです。
Dsc01144_320 解散後、土手を自宅方向に歩いていると、小学生たちが何か釣っています。写真上)近寄って聞いてみると「ハゼ」を釣っているとの事。
柳瀬川にはアユ、ボラ、ウグイマルタなどは普通に遡上してきます。
しかし、「水族館」展示でも遡上してきたというモクズガニに驚いたのですが、いくら隅田川につながっているとはいえ、なんとハゼまで、川を昇ってくるようになったのかと、これまたびっくりさせられました。
2メートルほどの短い竿で、えさは切ったミミズ。「また釣れたー」と子供たち、ハゼ釣が楽しそうでした。

Dsc01141_320
(写真左、釣れたハゼ)

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