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2013年8月 3日 (土)

山本太郎議員初登院。昨日、午後7時のNHKニュースでは、0.5秒しか映されなかったので、田中龍作さんの記事を転載

http://tanakaryusaku.jp/ 田中龍作ジャーナル  「山本太郎氏と渡辺美樹氏 好対照な2議員の国会初登院」

山本太郎議員初登院
昨日(2013年8月2日)、
午後7時のNHKニュースでは、自民党の渡辺美樹議員をトップで登場させ、これからの議員活動の抱負を語らせたのに、全く無視され、歩く姿のみ僅か0.5秒しか映されなかった山本太郎議員ですが、詳しく伝えている田中龍作さんの記事を転載させていただきます
同じく昨日の
東京新聞夕刊では、山本氏と共産党の吉良氏が一面トップを飾っています。激戦で注目度も高い東京地方区を勝ち抜いた、この二人の初登院が脚光を浴びるのは必然で、全く無視したNHKは、公平性に欠け、これはこの2年間「原発反対デモ」を報道しない姿勢に通じます。
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(選挙を支えたボランティアたちと記念撮影する山本太郎議員。=2日、午前9時30分頃、国会議事堂正門前 写真:山田旬  田中龍作ジャーナルより転載させていただきました)

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コメント

さすがにいつも通り、分析も的確で写真も抜群ですね。今回は、配信が1週間無いということは、sourokuさんは、旅行かな?
私はかつて、souroku様が、アスベスト問題の専門家だったことを掲載されていたことを思い出して、以下の講演会をこの場を使わせてほしいと思い立ちました。
夏休みです。できれば、学生もどうぞ。少人数の講座のご案内です。
●「今、日本政府が採用しているICRP基準は、★外部被曝の健康影響だけでも、
10分の1に放射能被曝健康影響を過小評価していることを、裏付けるデータ」が出て、科学的な予備知見が無い人にも在る人にもわかりやすく説明をしてくださいます。
明日の、8月10日(土)夜6時半から9時半まで、
文京区男女平等センター研修室Dで、
「放射線被曝健康影響の学習会」を講師は東大分子細胞生物学研究所の温品惇一元助教が、
資料代だけの500円でしてくださいます。

●温品惇一先生って、どんな人?にお答えします。
東大理学部生物化学科卒、東大大学院理学系研究科に進まれ、東大分子細胞生物学研
究所で「バクテリアの遺伝学に関して」出された論文が評価され博士号を取得。そのまま、東大分子細胞生物学研究所の助手に入られた逸材でしたが、京都大学の小出先
生と同じように、命を守る社会正義を貫く科学者として、薬害エイズ問題や、アスベスト問題などで、主張され続けて最後まで助教だった人生を選び取られた方です。


●初めは、1970年の臨時職員定員化運動だというが、次に取り組んだのは、アスベストの問題で、アスネットというネットワークを、首都圏の市民団体と一緒に作り、アスベストの健康被害を伝え、アスベスト対策を進めた。
●吹付けアスベストのずさんな撤去工事が横行する中、安全な工事を実現させたり、当時は軽視されていたアスベスト含有建材の解体時の危険性に警鐘を鳴らした。
●神戸の震災の時は、学校にマスクを配り、アスベストが使われているビルを現地調査し、行政・業者に注意を促すなどの活動をしていた。

●それから薬害エイズ問題で、当時、東大の教授になっていた元厚生省の郡司氏を追及し、命を最優先にしてこなかったことを問題視し、学習会を起こし、タテカンバンを書き続け、薬害エイズ問題を無きものにしようとする政府やマスコミに、頑として、反対の意志を表明し続けました。

●結果として、薬害エイズ被害者の川田龍平氏が、国会議員として世に出て、国会の郡司氏への証人喚問で、「では、僕らは、ミドリ十字の会社の損失補填のために犠牲にされ、エイズに感染させられたのですか」と泣き崩れるシーンは、今もユーチューブで配信されて、人々は、この川田氏の言葉の裏の苦しみの重さに接し、東大の万年助手になりながらも温品先生が、厳然とこの世を正すため屈せず抵抗し続けた意味の重大さを、涙を持って知ることとなった。

●温品先生の存在そのものは、まだ、多くの人が知っていないが、その思想は、命が何よりも重く優先されなくてはならないことを示した。3.11以後の今は、被曝問題である。

●温品先生に、直接、聞いて確かめた。
「僕は、セクトには入らず、セクトとは、縁無し。左翼ではない。あくまでも、人の命を大切にするだけだ」これが、温品先生本人から出た言葉だ。
●社会を正すためには、自分の大学での昇進なんてものは、あっちへポイにならざるを得なかった温品先生は、以下の呼びかけをしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 福島原発事故の影響の大きさが、ますます明らかになってきています。
 
 放射線被ばくを「正しくおそれる」には、正しい知識が必要です。
 
 きたる8月10日、下記の通り学習会を開きますので、皆さまご参加ください。どな
たでも参加自由です。
 
 なお、参加される方は部屋の都合もありますので、できれば
jnukushina@w9.dion.ne.jp へご連絡ください。

 8.10 被ばく問題学習会
 
8月10日(土) 6時半~9時半
 
文京区男女平等センター 研修室D

(地下鉄丸の内線、大江戸線 「本郷三丁目」駅下車 徒歩5分、都営地下鉄「春
日」駅7分)
(文京区本郷4-8-3 本郷真砂(まさご)アーバンハイツ1階  TEL
03-3814-6159)

団体名は「悠」です。

◎「ICRPは外部被曝リスクを1/10に過小評価している」・・・・・・・・・・・問題
提起:温品 惇一

◎「私は甲状腺摘出手術を受けて4ヶ月-子どもたちは大変だ」・・・・・・・ 日
野川 静枝さん
   
◎ 原水爆禁止世界大会報告「被爆者との連帯について(仮題)」 ・・・・・・ 大
豆生田 千恵さん

参加費(資料代込み)500円

投稿: | 2013年8月 9日 (金) 22時36分

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