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2013年7月10日 (水)

ゴルフ場がメガソーラー発電所に!、そして土湯温泉の地熱発電にも期待

電力会社と政官財、それに原子力規制委員会などの動きを見ていると、原発再稼動にまっしぐらです。
明らかにされた、経産省幹部と東電幹部の赤裸々な裏工作メールや、田中規制委員長の泉田知事の批判とも受け取れる発言、再稼動申請に見られる少しも変らない東電の体質などもう書く気も失せる毎日です。
参院選は原発推進の自民党の大勝が予想されているし、はっきり言って、日本はもう一度原発事故の被害を体験しないと「電力の原発依存」から離れられないのでしょう。

話は外れますが、最近テレビで番組を見る機会があった東京電力刈羽原発の立地する新潟県刈羽村の事情。村の人口は4739人だそうです。
我が志木ニューウタウンの半分ほどの人口でありながら、原発マネーが村を潤し、その潤沢な資金で作られた数々の施設などを映像で見ると、都会への電力供給の見返りだとしても、やはりこれは普通ではないと感じます。
もし、その施設の一つ、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」(刈羽村生涯学習振興公社)が、この志木ニュータウンに2箇所(人口比)もあったとしたら、僕たちの毎日の生活がどんなことになるのか、ちょっと想像できません。

しかし、僕たちは原発反対、再稼動反対を絶対に諦めるわけにはゆきません。
そんななか、最近の東京新聞の再生エネルギーに関する二つの記事に、ほっとさせられました。全国に見られるこんな取り組みが少しづつでも前進し、大きな力になってくれる事を祈ります。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013062102000133.html ゴルフ場をメガソーラー発電所に

http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/sanin2013/all/CK2013070602000109.html  土湯温泉地熱発電

Pk2013062102100040_size0写真左、「ソフトバンク榛東ソーラーパーク」以前は榛名カントリークラブ)

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