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2013年6月14日 (金)

行田蓮(古代蓮)と大賀蓮を見ました---行田古代蓮の里

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昨日(平成25年6月13日)、有名な大賀蓮と行田市に自生する古代蓮を見ることが出来ました。場所は埼玉県行田市にある「古代蓮の里」で、この二つの蓮とも僕は見るのは初めてでした。
大賀蓮 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B3%80%E3%83%8F%E3%82%B9 

大賀蓮はあまりにも有名です。
植物学者の大賀一郎博士が今から60年ほど前に、弥生時代の遺跡から発見された蓮の実を開花させた古代蓮で、その名をとって大賀ハスと名前が付けられました。約2000年前
の蓮だということです。
蓮の花の開花には、少し訪れる時期が早かったようですが、それでも古代蓮の里」の入口にある世界の蓮園内にちょうど一輪咲いているのを見ることができました(写真上)

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もう一つの行田蓮(古代蓮)は、この里にほど近い公共施設の建設工事の際、出土した種が自然発芽して開花したものだそうです。約1400年~3000年前の蓮と言われています。(写真左)(写真はクリックすると拡大して、文字も読めます)
古代蓮の里にはこれ以外にも数十種類の蓮の花が、広大な敷地の中、これからの時期に一斉に開花するのを待っています。

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