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2013年6月24日 (月)

参議院選挙での共産党への風あたりは強く、厳しいものになりそうな予感---都議選の結果

現在、6月23日午後11時40分。NHKテレビで東京都議選の全ての議席が確定したと報じられた。
自民党の勝利と公明党の23名全員当選はまず予想通りの結果だが、民主党が共産党の17名当選より少ない15名という結果には驚いた。共産党が第3党、野党第一党である。
これは7月の参院選では、今まで以上に共産党への圧力が厳しいものになりそうだ。
若い人は知らないだろうが、昭和30年代、40年代の選挙戦では、共産党に対して、党、候補者、選挙関係者と応援者、支持者に対して官憲の圧力は厳しいものだった。
しかし、もっとも汚い手口は、NHKはじめとするマスコミが共産主義社会、すなわちソ連や中国、そして東欧諸国の悪い面、スキャンダルを硬軟織り交ぜて報道することが、選挙前に急増することだった。
ソ連や東欧諸国の変化もあり、当時と状況も異なるので、参院選挙に向けては、マスコミ特にテレビでは、共産党の取り上げが少なくなり、無視される傾向が多くなりそうだ。

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