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2013年3月21日 (木)

あの日、放射能が降った

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(東京新聞2013年3月5日記事---クリックすると拡大して読めます)
2年前のたしか3月16日の朝だったと思います。
志木市館の我家のベランダの手摺にも雪ならぬ「黄色い粉」が降りました。テレビの気象予報士は花粉だと伝えていましたが、後にも先にも花粉が飛んでベランダに黄色い粉となって積もった事はありません。
今でも、あれは、福島原発から飛散した物質だと思っています。
上の記事に書かれている詩人の和合享一さん書いた「放射能が降っています。静かな夜です」と同じように、我家にも放射能が目に見える形で降ってきたのです。

当時、フランスのナノセンス社が、ウクライナのQuart-Rad社製簡易型放射線測定器RADEX RD1503JAPANを、日本で総数60万台、しかも価格を2万円程度で発売する、それも量販店で販売するとプレス発表し、日経新聞なども記事にした悪質な嘘に騙されて、手に入れようと努力していた測定機購入の手配を遅らせてしまった人が大勢いました。いまではずいぶん安価になった簡易型放射線測定機は、当時国内では7万円以上で販売され、少しでも安く販売されるとすぐ売り切れる状況だったのです。
結局、国民が放射線測定機を持つ事を少しでも遅らせようとした陰謀は成功したのでした。この悪巧みを仕掛けた組織はどこなのか、某広告会社が一枚かんでいるとの説は本当だったのか、この事件、今では忘れ去られようとしています。
なんにでもいえる事ですが、とくに原発関連、その事故に絡む報道は際立って隠蔽、虚偽、無責任が多いことにただあきれるばかりです。今度の福島第一原発の停電事件(東電はいつも事象と言い張ります)のねずみの感電死原因説も、半分くらいの人は本当かなと疑っているのではないでしょうか。

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