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2013年2月 1日 (金)

SONYがMDプレイヤー事業から撤退

「SONYがMDプレイヤー事業から撤退」
次のように報道されています

ソニーは31日、音楽記録媒体「MD(ミニディスク)」に対応したステレオコンポ「CMT―M35WM」の出荷を3月で終了すると発表した。MDに対応した携帯音楽プレーヤー「MDウォークマン」は2011年9月に出荷を打ち切っており、ソニーはMDプレーヤー事業から完全に撤退する。
MD自体の販売は当面継続する。MDはソニーが1992年に発売した音楽記憶媒体で、カセットテープに代わる記憶媒体として大ヒットした。しかし、米アップルの「iPod(アイポッド)」に代表される内蔵メモリータイプの音楽プレーヤーやスマートフォン(多機能携帯電話)で音楽を楽しむ人が増え、需要が落ち込んでいた。

 僕はMDプレイヤーは使用したことはありませんが、これも時の流れでしょうか。しかし愛好者には寂しいニュースでしょう。

SONYが製造販売しているもう一つのディスクにMOディスクがあります。
以前はパソコンデーターの保存で広く普及していた「MOディスクドライブ」も、生産各社が相次いで撤退し、現在製品を販売しているのは、ロジテック一社のみとなっていて、それも確か在庫限りのようです。
このMOディスクを生産販売してくれているのがやはり
SONYだけなのです
 
MDの販売は当面継続すると発表していますが、このMOディスクもいつまで販売が続くのかが危ぶまれます。
僕が現在もデーター保存に使っているMOディスクを、最初に使い始めたのは1994年、今から19年前のことです。
パソコンのHD自体の容量が120MBという今から思えば嘘のようなパソコンに
「FAST CAD」というソフトを入れて建築図面を書き始めた頃、作成したCAD図面のデーター保存用に購入したのがオリンパス光学製のMOディスクドライブ、今はほとんど使われないインターフェースのSCSIでの起動でした。
それ以後、現在使用中のものが3代目。これも最近動作が不安定で、もし壊れたらどうしたらよいものかと頭を痛めているのです。今さら結構値のはるロジテック社製の新品を買うのも躊躇ってしまいます。Dsc00453_320

(写真左上、使用中のアイ・オー・データ社のMOドライブ。これが故障するとMOディスクに保存された過去データーがすべて読めなくなる。急遽購入したSONYの外付けHDに大事なデーターだけは移している。)

Dsc00454_320

(写真下、最も使用している、SONY製の640MBのMOディスク)

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