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2013年2月13日 (水)

柳瀬川「冬の野鳥観察会」へ

Dsc00515_3202012年2月10日(日) 柳瀬川の「冬の野鳥観察会」に参加しました。この観察会は(財)埼玉県生態系保護協会志木支部とNPO法人エコシティ志木が主催の恒例行事なのです。
僕は毎年参加して野鳥に親しもうとしているのですが、悲しいかな覚えた野鳥の名前をすぐに忘れてしまうのは、高山植物の場合と同じです。
当日は好天にも恵まれ、主催者も驚く30名以上の参加者とともに、富士見橋から高橋まで柳瀬川土手と水谷田んぼを歩き、約2時間の野鳥観察会を楽しむことができました。

観察できた野鳥は、カワウ、アオサギ、ダイサギ、イカルチドリ、イソシギ、キジ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ツグミ、カシラダカ、など約30種類。普段は気にしないのですが、しっかり探鳥するとこんなにも多くの鳥たちに会えるのです。
鋭い目で獲物を狙うノスリを見ることができたのは幸運でした。
まだまだ、教わりたいところでしたが、あっという間に2時間が過ぎて、最後に志木市役所付近でリーダと参加者が今日の観察成果である「鳥合せ」をして散会しました。
主催者の皆様、ありがとうございました。
埼玉県生態系保護協会   http://www.eco-saitama.or.jp/
NPO法人エコシティ志木   http://kappa-no.net/eco-shiki/

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(写真左2枚目、コサギ4羽と土手上の少し大きな鳥がダイサギ)

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(写真左3枚目、富士見橋下流のヒドリカモたち)
今年の柳瀬川(志木市)のガンカモ調査は1月13日に行われ、最も数の多いヒドリガモなど合計238羽が確認されたようです。
この数はここ6年ほど殆ど変っていません。10年前の1995年には約1300羽を数えたのですから、ずいぶん少なくなりました。

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