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2013年1月14日 (月)

日本フィル指揮の西本智実や深川不動尊など

今日は、珍しい大雪に見舞われました。カラカラに乾燥し、枯葉が舞っていた志木ニュータウン内もすっかり雪化粧して、我家の窓からの景色は白黒映画の映像のようです。(写真下)
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正月気分が抜けないうちに、月半ばの連休でなかなかしゃんとしません。
年が明けて、1月6日には、東京芸術劇場コンサートホールで、西本智実指揮の日本フィルを聞きました。
日本フィルはサントリーホールでの毎月の東京定期公演しか聞く機会を持たないので、新装なった東京芸術劇場コンサートホールで是非聞いてみたいものと、昨年チケットを購入しておいたのです。
女性指揮者、西本智実さんを聞くのは初めてです。
定期演奏会しか知らない僕が驚いたのが、圧倒的に女性客が多いこと。年齢層も若い。
そして1999席のホールが満員の盛況です。これは最近の定期演奏会ではとても望めないことです。
そして、演奏後は宝塚スターのような颯爽たる姿で指揮をする西本智実さんのファンと思われる方達が立ち上がって熱烈な拍手をおくるのです。なかにはショールのようなものを振りかざす人もいて、普段の演奏会では見られない光景でした。西本人気恐るべしです。
昨年からミュージックパートナーとして日本フィルの指揮をするようになった西本智実さんが、厳しい状況にある楽団経営にとって救いの女神となるかもしれません。
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1月12日は、友人との新年会を門前仲町で行ったので、ついでに深川不動尊と富岡八幡宮に参詣することができました。実は東京や埼玉に長く住みながらどちらも初めて訪れる場所で、その社殿の立派な事や賑わいにこれまた、驚かされたのでした。
恥ずかしながら、深川不動尊が我家の宗派である真言宗智山派の成田山新勝寺の東京別院であることも知ったのでした。

その他、手伝っている沢山の記念切手の整理で、日本の切手より中国切手の圧倒的な価値の違いに驚かされもしたりしながら、なんだかあっという間に1月も半ばになったというわけです。

明日から正月を引きずるのは無しとして、活動して行きたいと思う連休最後の夜でした。

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