« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月29日 (木)

平林寺の紅葉が素晴らしい!

今日(11月29日)、新座の平林寺を訪ねました。
昨日と変り平年並みの気温に戻った今日は、時々日も差す絶好の日和でした。
紅葉真っ盛りの平林寺は、人出も多かったのですが、それでも錦絵のような境内の景色を眺めつつゆっくりと散策を楽しんできました。
どこでシャッターを切っても、素晴らしい紅葉が画面いっぱいに広がります。その一部をお知らせしましょう。(写真はクリックすると拡大します)
Dsc00370_1024
Dsc00352_1024


Dsc00356_1024




Dsc00359_1024

Dsc00363_1024

Dsc00364_1024

Dsc00365_1024

| | コメント (0)

2012年11月26日 (月)

台湾旅行-4 高雄の竜虎の塔で、福島さざえ堂を思った

20121108_100716_1024
11月8日、台湾旅行5日目、台北から日月潭へと廻り、昨日台湾第二の都市高雄に来ました。今日はまた台北に戻る予定なので、午前中を使って高雄の左営蓮池潭を訪ねました。
ここは高雄市内から北に10kmの面積7ヘクタールの淡水湖の観光地です。
市内からの交通の便があまり良くないので、左営駅からタクシーを利用しました。
車から降りると目の前に湖水中に建つ色鮮やかな7層の二つの塔が見えました。
いかにも中国といった楼閣です。これが高雄の観光地のシンボルとも云われる左営蓮池潭の竜虎の塔でした。(写真左2枚)
Dsc00234_320 二つの塔の前には龍と虎の形をした入口があり、僕たちも「地球の歩き方」に書かれているように、縁起をかついで龍の口から入り、虎の口から出ることにしました。
観光バスも数台来ていて、見物する人の列もできています。
竜虎の塔を含めた湖の中の鐘楼については、多くの方が書かれていますので、これは省略して塔中の階段(写真上)が建築的に興味深いものだったので書いてみます。





Dsc00238_320 福島県の会津若松市の白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に建つ「旧正宗寺三匝堂」という特異な建物があります。(写真左3枚目)
国の重要文化財にも指定されていて、別名を「会津さざえ堂」と呼ばれています。勿論、この別名のほうが有名で建築関係者には良く知られた存在の建物です。
特殊な二重らせん構造の斜路をもち、上りと下りが別の通路になっていて、その斜路にそって堂内を一巡してくると、斜路沿いに安置された西国三十三観音像を参拝する事が出来、参拝者はこのお堂をお参りすることで三十三観音参りができるという大変
合理的なお堂です。
この三層構造の堂に入ると、右回りに上る800pxsazaedou_aidu_japan01_320 斜路と左回りに下る斜路が別々に存在するので斜路を最上階まで上り、別の斜路を降りて出口に戻ることが可能で、人がすれ違うことなく参拝できるのです。僕は確認していませんが、斜路の途中に設けられたそれぞれのお賽銭箱からは、投げ入れられたお賽銭が塔の下に置かれた箱にに集まるような仕掛けまで有ると聞きました。
このような構造の堂は、日本では建築史的にも珍しい存在で、訪れる人が絶えません。

僕が竜虎の塔で驚いたのが、このコンクリート構造の塔は二重らせん構造の階段を持つ事でした。
実はこの事に気づく観光客(いや参拝者なのかもしれませんが、さざえ堂と違い堂内に参拝する場所はなく、参拝というより眺望タワーのようなのです)は少ないようです。
最初に龍の入口のある塔には階段を登って行く人も多いのですが、7層の上り下りに疲れて、さすがに二つ目の虎の塔はほとんどの人はパスするようで、廻り階段がラセン構造になっていて、何となく別の階段を上下している事に気づかないのだと思います。
僕は、この特殊な階段が興味深く、何度も上り下りしていたので、おかしな奴と思われたかもしれません。
福島のさざえ堂の場合は、螺旋状の斜路を一巡する、すなわちめぐることによる観音参拝という意味があるのですが、それほど混雑するとも思えないこの竜虎二つの塔に、なぜ、こんな面倒な二重ラセン構造の階段を作ったのかわかりません。180度ずれている二つの階段には、とくに上り、下り専用とのサインもついていません。
コンクリート構造の廻り階段は施工も厄介で、それを二重に組み合わせるなど、施工的には避けたいと思うのが普通ですから。

| | コメント (2)

2012年11月20日 (火)

最低気温と志木ニュータウンの紅葉---憲法改正賛成が65パーセント!

Dsc00306_320_2 今朝の我家の庭の温度計は3度まで下がっていました。多分、秋になっての最低気温でしょう。庭先の銀杏並木の葉も黄金色に染まっています。
志木ニュータウンも、今紅葉がきれいですが、昨年の11月29日に訪ねた平林寺の紅葉の見事だった事は忘れられません。出来れば今年も行きたいと考えています。

「産経新聞の世論調査」
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査で、衆院選(12月4日公示、同16日投開票)における比例代表の投票先を尋ねたところ、太陽の党と合併した日本維新の会は22・4%で、自民党の22・9%と拮抗(きっこう)した。
憲法改正に関しては47・6%が賛成の候補者に投票したいと答え、「反対の候補者」の16・8%を大幅に上回った。





Dsc00308_1024

衆院選挙の各党の争点から隠されていますが、時期政権の最大の課題は、憲法改正、自衛隊の国防軍化でしょう。

毎日新聞の世論調査結果では、憲法改正に賛成するが65パーセントと報じられました。
憲法改正への誘導的、かつあやふやな設問による世論調査結果がまかり通り、核兵器の保有まで言及する首相候補の動向を連日のように取り上げ、持ち上げるマスコミ。

民主党、自民党、第3極といわれる維新の会のトップがそろって憲法改正派とタカ派の揃いぶみとなりました。待ちに待っていた機会が到来と勇みたっている改憲勢力が勢いづいています。マスコミも加担して一気に改憲へと傾きかねない状況が生まれています。
Dsc00312_320 思えば26年前にに出版された塚本三夫著「侵略戦争と新聞」(新日本出版社)の「はじめに」に書かれた文が、今また僕の頭の中で警鐘を鳴らしています。
「マスコミ、新聞は、ふたたび「いつか来た道」を歩き始めているのではないか。そんな危惧を覚えざるをえないような、ジャーナリズムの今日的状況がある。
「いつか来た道」というのは、いjうまでもなく新聞が、ファシズムと軍国主義に屈服しつつ迎合・同調し、ついには侵略戦争にむけて国民を動員する中心的な役割をになうまでに転落していった、戦前の、あの悲惨な歴史のことである。
敗戦後、新聞はその歴史を痛切に反省し、みずからの戦争責任を明らかにすることによって再出発した。
再生にあたって、新聞が国民の前に誓った原点というべきものがある。
それは、新聞があくまでも民主主義と平和の立場に立脚し、権力の側にではなく、国民の側に立つ事、いいかえれば、ファシズムと軍国主義、そしてなによりも戦争の側には二度とふたたび立たないということであった。
それこそが、新聞における「戦後」の精神であり原点だったはずである。」

| | コメント (0)

2012年11月19日 (月)

台湾旅行-3---「007空降危機」

台湾から戻った翌日の土曜日、日本フィルの定期演奏会を聞くべく、サントリーホールへ向う地下鉄の駅構内で「007スカイフォール」の看板を見ました。(写真一番上)
日本での公開は確か12月1日、僕も上映を楽しみにしています。

Ca390016_1024_3

しかし台北では早くも公開されていて、地下鉄、バス、ビルの壁、立看板など街のあちこちでたジェームス・ボンドを見かけました。(写真左2枚目から4枚目)
題名は「007空降危機」
日本語にするとどういう訳になるのか分らないのですが、僕たちは片仮名を持つ便利さを実感させられます。

ところで、地下鉄の写真が出ましたので、007から脱線して一言。
日本に戻った翌日でもあったせいか、見慣れた風景とは云え、とくに気になった事があります。
山手線、地下鉄のホーム、車内で携帯電話をみつめている人達のなんと多いことか。ホームでは電車待ちの廻りの人達が、携帯を掲げてにらめっこ。車内では対面する座席の7人中、6人が携帯電話をいじっている。なにか異様な光景です。
台北でも高雄でも、地下鉄、電車をよく利用しましたが、こんな状況見たことがありませんでした。ヨーロッパは勿論ですが、シンガポール、香港でも見られないこの風景、やはり日本は少し異常ではと思いました。
ついでに台湾では見られなかった事をもう一つ。日本の若い女性のすだれのような付けまつげ。いくらなんでもつけてる人が多すぎます。どうしてこんな事になってしまったのだろう。はっきり云って可笑しいです。
20121105_212640_320

20121109_070416_320

Dsc00185_320

Dsc00179_320

| | コメント (0)

2012年11月16日 (金)

浅間山が純白に輝いて見えました---志木ニュータウン高層棟より

今朝(2012年11月17日)の志木市は冷え込み、我家の庭の寒暖計も5度を示しました。
天気は快晴、朝7時と少し出遅れましたが、双眼鏡と購入したばかりのデジカメ、SONY製のWX-100を持ってニュータウンの高層棟の13階へ。
見えました。笠山の右に浅間山(2568m)の雄姿が純白に輝いていました
今年始めてみる全山冠雪の姿です。
双眼鏡では良く見えるのですが、WX-100の光学10倍ズームだと、どうしてもぼやけます。

吹飛ばす石も浅間の野分けかな  芭蕉

「日本中部の山に登る人は、それがどこの山であろうと、そこから浅間山を見逃すことは無いだろう。その孤立した大きな山容と、まるで自己の標識のように煙をあげているので、すぐに見当てることができる。
厳冬の横手山の頂上から真向かいに、真っ青な空にモクモクとキャベツのような煙を噴いていた浅間、晩秋の八ヶ岳の上から佐久平を距てて、大きなシルエットとなって暮れて行った浅間、浅間ほどどこからでも見える山はない。冬のよく晴れた風の強い朝なら、東京の郊外からでも認めることができる。」 深田久弥 日本百名山より
東京新宿からの距離約132km、志木ニュータウンからでは100km強といった所でしょうか。距離の割には良く見える山です。
雪の浅間山は、もう少し寒くなった条件のよい時に、再度狙ってみます。

Dsc00290_1024
Dsc00295_1024_2

(写真上、カメラ機能の超解像20倍に近い倍率で撮影したもの。下は光学10倍で撮影。写真はクリックすると拡大します。浅間山の左手に見える前衛の山は、秩父の笠山。別名乳房山とも呼ばれています)

| | コメント (0)

2012年11月15日 (木)

台湾旅行-2---故宮博物院から千と千尋の神隠しの町へ

台湾2日目、朝からこんどの旅の一番の目的地である故宮博物院へ向いました。心躍らせて入館した僕は、ここの見所は何となに?などと思っていた事が浅はかであったことを思い知らされました。
青銅器、陶磁器、玉器彫刻、彫刻、絵画など、素晴らしい展示品の数々に時間のたつのを忘れました。
故宮博物院については、別の機会に書くとして、オーディオガイドに関する最新情報をひとつ。
故宮博物院のオーディオガイドには、中国語、英語、日本語、韓国語の四種類の言語があり、1階のオーディオガイドカウンターで一台につき100元でレンタルされています。
僕たちも日本語版を借りようとしたのですが、なんとパスポートが無いと貸出しが出来ないとの事で、コピーしか持ち歩いていなかったので、諦めざるを得ませんでした。
係員が誤まった判断をしたとは思えませんので、日本語オーディオガイドを借りようと思われる場合は、パスポートを持参されると良いと思います。
Dsc00085_320 さて、故宮博物院から、次の目的地、夜景が美しいと言われる九份に向う計画ですが、途中寄り道して「忠烈祠」にタクシーで向いました。
なお、タクシーは故宮博物院のインフォメーションに頼んで呼んでもらうとすぐ乗れるので便利です。忠烈祠は戦死した国民党政府の将兵が祭られている所で、参拝した後、衛兵の交代式を見る事ができました。
忠烈祠から徒歩でMRTの大直駅に行きMRT、バスを乗り継いで夕方の九份に到着しました。
(書きかけ---続く)





Dsc00097_320

Dsc00101_320

Dsc00102_320

Dsc00105_320

Dsc00113_320

Nv15006_320

| | コメント (0)

2012年11月13日 (火)

台湾旅行-1---冷房してダウン着てる?

Dsc00034_320 先週、初めて台湾を訪ね台北、九份、台中、日月潭、高雄などを巡り、何人もの優しい人達とも出会い、思い出に残る旅をする事が出来ました。
この旅行中に見たこと、感じたこと、体験した事などを少し書いてみたいと思います。
(写真左、成田から台北に向う機内からみた雪化粧の富士山。高度1万メートル、でも頂上の元観測所建物などははっきり見えた)

*気温と服装
ガイドブックにもあるように台北のような北部はやや気温が低く、高雄などは暖かいというのは実感しました。
気温は最低気温が19度くらい最高気温が22度~25度位でしたが、高雄では25度を超えていたかもしれません。
僕の服装といえば、ほとんど半袖シャツ、一部では半ズボン姿で過ごしましたが、台湾の人達はまちまちで、薄着の人もいましたが、ほとんどは長袖シャツに厚手の上着という日本の初冬のようなスタイルが多かったのです。
ヨーロッパ系の外人などが、真夏のようなスタイルで歩くそばを、ダウンを着た女性が行き交う事など珍しい光景ではありません。日本でいえば完全な冬支度、それなのに新幹線、電車、駅、店舗などはどこも強い冷房が入っていて寒いくらいです。
いったい台湾の人達は冷房のために、こんな厚着をしているのかと思うくらいです。台湾の人達は寒がりなのか、それともファッションを楽しみたいのか、どうにも理解しにくい厚着好みの服装事情でした。
*高齢者に優しい
Dsc00123_320 MRTの車内では、こちらが恐縮するくらいすぐ立ち上がって座席を譲ってくれます。優先座席にでんと座っているどこかの国の若者たちに見せたいくらいです。
それと新幹線やMRT、台湾鉄道、バスなどの交通機関は、パスポートを見せて購入すれば運賃が半額になります。
交通運賃自体が日本と比べれば安いのに、税金も払っていない外国旅行者にこの恩恵、その上、席まで譲られてはもったいないくらいです。
(写真左、上がMRTのプリペイド式カード、日本のSuicaと同じもの。下は台北から台中までの新幹線座席指定乗車券。敬老優待で半額になる。
ちなみに台北から台中まで約50分乗車する新幹線座席指定料金が日本円で約1000円と安い。高雄(左榮)まで1時間半乗っても約2000円です。渡船料金や観光地の乗り物、そうだ温泉入浴料なども老人割引がありました。)

*道路はスクーターで一杯

Dsc00115_320

左の写真のように、台北、高雄など都会の道路はスクーターに乗る人達で溢れかえっています。
とくに信号機のある場所では、停車線に次々とスクーターが回り込んできて並ぶので、信号が青に変ると、まるでオートレースのように一斉に飛び出すさまは圧巻です。子どもを乗せている人も多く、3人乗りなど普通、驚くことに4人乗りもいました。危ないのではというレベルを越えていて、唖然とさせられます。
Dsc00116_320

| | コメント (2)

2012年11月 3日 (土)

見たい映画3作品---「のぼうの城」「人生の特等席」「007スカイフォール」

Nv03002_1024 今日友人から映画「のぼうの城」を見てきた、良かったよと電話を貰いました。
話題作「のぼうの城」はテレビ、新聞、週刊誌と宣伝もすごいですが、舞台が我が埼玉県であり、読んだ原作も面白かったので是非見たいと思う映画の一つです。
それと気になる映画にダニエル・クレイグの「007スカイフォール」クリント・イーストウッドの「人生の特等席をあげます(写真はクリックすると拡大します)
「のぼうの城」は昨日(11月2日)から上映されていますが、他の二作もこれから12月にかけて相次いで上映されます。
ダニエル・クレイグの007は第1作にいたく感動し、2作目はがっくりと大落胆し、4年ぶりの第3作ははたしてどうなんだろうという期待感です。
Nv03003_1024
クリント・イーストウッドは、2008年の秀作「グラントリノ」出演を最後に、俳優はもうやらないと発言したと何かで読んだ記憶が有り、グラン・トリノが見納めかと思っていたので、監督を弟子のロバート・ロレンツに託し演技に徹する「人生の特等席」主演は待ってましたの嬉しさです。

クリント・イーストウッドは語ります。「やらないと言ったのではなく、年齢に見合う役、ひかれる役役が少ないと---。年齢を重ねて生活に支障を感じるのは、自身がまさに経験していることであり、それを今回のように演じられる役が無かった」グラン・トリノで、年齢相応の頑固な老人を演じ、今年82歳になった彼がこんどどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。
実は、高倉健主演の「あなたへ」を見てがっかりして観賞記を書く気にもならなかったのです。
映画の評判はなぜか良いようですが、脚本もまとまりが無く、高倉健の演じる役の年齢に無理が感じらNv03001_1024 れて、僕は☆☆☆3つしか評価できませんでした。

「グラン・トリノ」、そして「人生の特等席」のような映画をなぜ作らないのか、その意味でクリント・イーストウッドと高倉健を重ねてしまうのです。

すみません、ファンの方には申し訳ないのですが、これは吉永小百合にも云えます。
2005年の「北の零年」そして2008年の「母べえ」とも、今度の高倉健に感じたものと同じ思いを持ちました。最近作「北のカナリアたち」はどうなのでしょうか。危惧しています。

明日から6日間ほど旅行に出ますのでブログを休みます。
それで無くともブログ更新が滞りがちの最近ですが、孫崎享氏の「戦後史の正体」などを読むにつけ、己の勉強不足を痛感しています。
11月9日まで読書週間、旅行中もしっかり本を読むことにします。
それと帰ったらこの映画3作を見る事が楽しみです。

| | コメント (0)

2012年11月 2日 (金)

急に寒くなってきました

今日は11月2日、壁にかけてあるJR東日本のカレンダーも残すところ2枚となりました。11月は紅葉の谷筋を走る仙山線のの姿がありますが、12月はもう雪景色の東北新幹線です。
我家の庭の今朝の気温は8度、前に見える銀杏も色づいてきました。2週間ほど前からキンカンが落ちるようになり、拾ってゆく人達も見受けられます。
昨年、キンカンの実を取り出そうと、庭に埋めたまま忘れてしまったのが芽を出したので、植木鉢に植え替えて見たところ、こんなに大きくなりました。
盆栽仕立てにと思ったのですが葉ばかり大きくなり、銀杏は小木にして大樹の風格にはとても出来ない事がわかり、さてこの木をどうしたものかと悩んでいます。
Ca390015_320

Ca390012_320

Ca390014_320 (上の写真に見える銀杏のギンナンから芽を出した3本が植えてありますが、葉ばかり大きすぎて、風情なし。ミニチュアのように育ってくれれば、盆栽になるのに残念)

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »