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2012年11月 3日 (土)

見たい映画3作品---「のぼうの城」「人生の特等席」「007スカイフォール」

Nv03002_1024 今日友人から映画「のぼうの城」を見てきた、良かったよと電話を貰いました。
話題作「のぼうの城」はテレビ、新聞、週刊誌と宣伝もすごいですが、舞台が我が埼玉県であり、読んだ原作も面白かったので是非見たいと思う映画の一つです。
それと気になる映画にダニエル・クレイグの「007スカイフォール」クリント・イーストウッドの「人生の特等席をあげます(写真はクリックすると拡大します)
「のぼうの城」は昨日(11月2日)から上映されていますが、他の二作もこれから12月にかけて相次いで上映されます。
ダニエル・クレイグの007は第1作にいたく感動し、2作目はがっくりと大落胆し、4年ぶりの第3作ははたしてどうなんだろうという期待感です。
Nv03003_1024
クリント・イーストウッドは、2008年の秀作「グラントリノ」出演を最後に、俳優はもうやらないと発言したと何かで読んだ記憶が有り、グラン・トリノが見納めかと思っていたので、監督を弟子のロバート・ロレンツに託し演技に徹する「人生の特等席」主演は待ってましたの嬉しさです。

クリント・イーストウッドは語ります。「やらないと言ったのではなく、年齢に見合う役、ひかれる役役が少ないと---。年齢を重ねて生活に支障を感じるのは、自身がまさに経験していることであり、それを今回のように演じられる役が無かった」グラン・トリノで、年齢相応の頑固な老人を演じ、今年82歳になった彼がこんどどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。
実は、高倉健主演の「あなたへ」を見てがっかりして観賞記を書く気にもならなかったのです。
映画の評判はなぜか良いようですが、脚本もまとまりが無く、高倉健の演じる役の年齢に無理が感じらNv03001_1024 れて、僕は☆☆☆3つしか評価できませんでした。

「グラン・トリノ」、そして「人生の特等席」のような映画をなぜ作らないのか、その意味でクリント・イーストウッドと高倉健を重ねてしまうのです。

すみません、ファンの方には申し訳ないのですが、これは吉永小百合にも云えます。
2005年の「北の零年」そして2008年の「母べえ」とも、今度の高倉健に感じたものと同じ思いを持ちました。最近作「北のカナリアたち」はどうなのでしょうか。危惧しています。

明日から6日間ほど旅行に出ますのでブログを休みます。
それで無くともブログ更新が滞りがちの最近ですが、孫崎享氏の「戦後史の正体」などを読むにつけ、己の勉強不足を痛感しています。
11月9日まで読書週間、旅行中もしっかり本を読むことにします。
それと帰ったらこの映画3作を見る事が楽しみです。

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