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2012年11月16日 (金)

浅間山が純白に輝いて見えました---志木ニュータウン高層棟より

今朝(2012年11月17日)の志木市は冷え込み、我家の庭の寒暖計も5度を示しました。
天気は快晴、朝7時と少し出遅れましたが、双眼鏡と購入したばかりのデジカメ、SONY製のWX-100を持ってニュータウンの高層棟の13階へ。
見えました。笠山の右に浅間山(2568m)の雄姿が純白に輝いていました
今年始めてみる全山冠雪の姿です。
双眼鏡では良く見えるのですが、WX-100の光学10倍ズームだと、どうしてもぼやけます。

吹飛ばす石も浅間の野分けかな  芭蕉

「日本中部の山に登る人は、それがどこの山であろうと、そこから浅間山を見逃すことは無いだろう。その孤立した大きな山容と、まるで自己の標識のように煙をあげているので、すぐに見当てることができる。
厳冬の横手山の頂上から真向かいに、真っ青な空にモクモクとキャベツのような煙を噴いていた浅間、晩秋の八ヶ岳の上から佐久平を距てて、大きなシルエットとなって暮れて行った浅間、浅間ほどどこからでも見える山はない。冬のよく晴れた風の強い朝なら、東京の郊外からでも認めることができる。」 深田久弥 日本百名山より
東京新宿からの距離約132km、志木ニュータウンからでは100km強といった所でしょうか。距離の割には良く見える山です。
雪の浅間山は、もう少し寒くなった条件のよい時に、再度狙ってみます。

Dsc00290_1024
Dsc00295_1024_2

(写真上、カメラ機能の超解像20倍に近い倍率で撮影したもの。下は光学10倍で撮影。写真はクリックすると拡大します。浅間山の左手に見える前衛の山は、秩父の笠山。別名乳房山とも呼ばれています)

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