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2012年10月 6日 (土)

2012年秋 柳瀬川の彼岸花が満開です

一昨日、柳瀬川土手を歩いて、彼岸花を見てきました。満開の花が土手を朱色に彩っていました。
昨年もそうだったのですが、今まで一番の見所だった桜並木が途絶え、明るく開けた土手の箇所には、背高く1雑草が生い茂り、花の群落が隠れてしまいました。
なぜ、あの場所の雑草だけ残されているのか分りません。なにか意味があるのでしょうか。

どうしてこの土手に沢山の彼岸花が咲くようになったかについては、昨年書いたことを、下記に再掲いたします。
「いつも書いている事ですが、ここに咲く彼岸花は、近くの新座団地にお住まいの水野さん、古田さんたちが、10年以上前から水野さんを中心に数人で数万株の球根を植え続けたのです。
水野さんの田舎の、群馬県の休耕田に咲いていたものや、栃木県などの親類、知人を頼って球根を集め、運んできては、土を掘り起こし、球根を植えたそうです。
その途中で、市の土木工事で土を盛られてしまったり、盗掘に遇ってごっそり持って行かれたことが何度もあったようです。
しかし、その苦労は報われました。毎年、きれいに咲き揃って土手を歩く人たちを楽しませてくれます。
自分たちの住む町に、きれいな花を咲かせようと努力した人達がいたことを、僕は忘れません。」

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(携帯で撮った写真ですが、なぜかピントが合いませんでした。)

Ca390021_320

Ca390022_320
(一輪だけ、白の彼岸花が開いていました。昨年は見なかったと思うので、どうして突然咲いたのでしょう)

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