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2012年10月 1日 (月)

東京芸術劇場プレイハウスで野田MAP「エッグ」を見る

大規模にリニューアルされた東京芸術劇場プレイハウス(旧中劇場)で、野田秀樹作・演出 野田マップ第17回l公演「エッグ」を見ました。
東京芸術劇場のリニューアルについては、前にも書きましたが、新装なったプレイハウスでの観劇はもちろん初めてで、どんなふうに変っただろうかと、わくわくする気持ちで行きました。
「8月31日ブログ」 http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-68f2.html

野田秀樹さん自身が、改修に参加され、その意見が反映されただけでなく、改修された劇場のこけら落としも自身の新作となれば、これは劇場の芸術監督として嬉しいことでしょう。
当日、シックな色合いで新装成った心地よいロビーから、劇場に入ると、前の中劇場とは全く別の空間に変わっていました。
その印象で、真っ先に浮かんだのが、世田谷パブリックシアター
実は5月末に、そこでシス・カンパニー公演、朗読「宮沢賢治が伝えること」出演者は日替わりで、当日は段田安則、木村佳乃、山本耕史)を見た(聞いた?)ばかりだったので、その劇場の雰囲気、色合いなどに似ていると感じたのです。
もちろん観客席もシアターが約600席にたいしてプレイハウスは834席と大きいのですが、以前の中劇場より狭くなったと感じるほど、観客席と舞台が一体感をもち、どこからも見やすい心地よい緊張感のある劇場に変っていました。
ロビーから、木材の多用された斬新でシックなデザインのエントランスと、劇場内のレンガ壁の色合い、色も形もセンスの良い椅子など、僕はこの新装成ったプレイハウス、いっぺんに好きになりました。
42_320

(「エッグ」ポスター)
エッグについての感想は、追記します

Playhouse_320

(プレイハウス)

Top_pic1
(世田谷パブリックシアター)

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