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2012年10月20日 (土)

安達太良山へ

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2012年10月19日(金)
安達太良山にかみさんと登ってきました。天気予報にらみの日帰り山行です。
朝、大宮駅6時30分発の新幹線やまびこ51号に乗車すると、郡山駅乗換えで、登山口に近い二本松駅に7時59分に着きます。
駅前には前日電話予約しておいたタクシーが待っていてくれました。地元の昭和タクシーがゴンドラ乗車券とセットで岳温泉経由の奥岳登山口まで運んでくれます。値段は往復一人4700円、帰りは連絡すると迎えに来てくれる便利さで、割安です。
Ca390059_320 二本松駅で列車から降りた登山客は僕たち以外には、若い女性が一人だけです。
タクシーも駅前にぽつんと1台が待っていてくれただけで、混雑を予想していたので、なんだか拍子抜けしました。
これは帰りも同じで、山から戻ってきた駅は閑散として登山者の姿は一人もありませんでした。奥岳登山口の駐車場の混み具合や、ゴンドラ利用者の多さからも、マイカー、またはバス利用の団体ばかりで、列車利用の登山者はほとんどいないという事なのでしょう。
駅から奥岳登山口に行くバスは無く、途中の岳温泉までが1時間に1本程度という便の悪さも影響していると思われます。
駅のプラットホームに立てられた「歓迎 安達太良山」の看板がひどく寂しく見えます。写真左)タクシーの運転手さんの話では、休日の道路は渋滞がひどく、仕事にならないとぼやいていました。

さて、話を安達太良山登山に戻すと、日帰り登山という事もあり、コースは次のような計画にしました。
行きは楽をしてゴンドラ利用で薬師岳まで登り、そこから山頂を目指し、下山は牛の背から峰の辻を経てくろがね小屋を廻って勢至平経由で奥岳登山口に戻ることにしました。
山頂までの登りが約1時間半、下りはくろがね小屋経由でも約3時間ほどの楽なコースです。9時頃にゴンドラに乗り、戻ってきたのが3時前ですから、休憩も含めて6時間ほどの山歩きでした。
コースについては、多くの方が書かれている一般コースなので省略しますが、山頂及び牛の背付近は、身体が飛ばされるほどの冷たい強風が吹いていました。その寒いこと、体感気温は氷点下といった感じです。それ以外の場所は嘘のように風がありません。安達太良山は北西の強風が吹くことが多く、2週間ほど前にもゴンドラが止まったそうですが、まさに実感させられました。
お目当ての紅葉は、素晴らしいものでした。山肌が赤、黄、茶、青に彩られて、その美しさに、僕もかみさんもすごい、きれいだの連発です。
潅木、低木が色づき、山全体が赤く染まるこれだけの紅葉は初めて見ました。
特にくろがね小屋付近の紅葉が見事でした。安達太良山の紅葉は少し遅れ気味で、多分今月一杯は見頃ではと思いました。行かれる方は、防寒対策は十分にしてください。山では氷が張っています。
二本松駅発16時21分、郡山で新幹線に乗り換え、大宮着が18時02分、帰宅が19時頃と、念願の紅葉の安達太良山の日帰り登山は楽勝でした。

今週の金峰山登山で、いつも使っているデジカメ(Nikon COOLPIX7500)のシャッターが故障してしまいました。シャッターボタンを押してもシャッターが切れなくなったのです。
修理に出す時間も無く、今日の写真は、携帯電話で取ったものです。
考えてみれば、もうずいぶん使ったカメラなので、修理せずに新しいカメラに買い換えようと思っています。実勢価格1万円~2万円あたりで探すと、どれを選ぶか迷うほど製品が多いので困っています。COOLPIX7500を選んだのは、単三電池が使えることでしたが、今はこのタイプは数えるほどしかありません。でもNikonには、ありますね。迷います。
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