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2012年9月17日 (月)

マロニエ通りで、木から落ちたばかりのトチの実を拾った

Dscn7754_320志木ニュータウン内のマロニエ通りは、車道脇に、どちらも広い自転車道、歩道が分離されている市内一の素晴らしい道路です。
今、このマロニエ(西洋トチの木)の街路樹には実が沢山ついています。トチの実です。
実はこのトチの実、いつ通っても殻は沢山落ちているのに、肝心の実を見つけることがほとんどありません。
拾っている人を見かけた事もありません。いったい、いつトチの実は拾われているのか不思議に思っています。
ところが昨日、図書館からの帰り道で、珍しいことにまさに今落ちたばかりの実を拾う事が出来ました。
めったに無いこと、これはついていると拾って家に帰り、机の上に置いておいたら、今朝、ぱっくりと割れていました。
つやつやと光る栗色の実は、目鼻を書いてしまいたくなるような顔のDscn7756_320形に似ています。
 

(写真上、マロニエ通り。車道脇に自転車道、植栽を挟んで外側が広い歩道。こんな道路ばかりだと良いなと思う)

(写真中、沢山落ちているトチの実の殻。実を拾うチャンスはめったに無い)

(写真下、運良く拾えたトチの実。ぱっくり割れて栗のような実が出てきた)

Dscn7759_320

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