« チビスケたちとの夏---休暇村鹿沢高原のキャンプ | トップページ | 夜8時になると鳴き止むセミたち »

2012年8月24日 (金)

そうか、これが月見草だったんだ!

Dscn7708_1024
先日、知人から分けてもらった名前の知らない黄色い花の事を書きましたが、この花も最近かみさんが友人から頂き、植木鉢に植えたもの。
どんな花が咲くかわからなかったのですが、このところ夜になると蕾が急速に開いて4枚の花弁のある白い花を咲かせるようになりました。
ところが翌朝になると劇的に白からピンク色に変りしぼんでしまいます。
上の写真は、朝になって一輪はピンク色になってしぼんでいますが、もう一輪は、うっすらと色がつき始めている状態。
ネットで調べるまで、僕もかみさんもこれが本当の月見草とは知らなかったのです。
月見草とは、道端で見かける黄色い花しか頭にありませんでした。そう有名な野村監督の例え話のほうの花です。
花が咲くまでは、雑草のような感じで、正直ちょっと粗末に扱っていたのですが、今や土は乾いていないか、支柱がいるか、それハイポネックスだと我ながら恥ずかしき変りよう。
実に可憐できれいな花です。花言葉に「浴後の美人」というのもありましたが、言い得て妙だと素直にうなずきました。
そうかこれが、「月見草」だったんだ。
Dscn7709_320

妹が手をふるれば開く月見草   高浜虚子

Dscn7710_320

月見草まだしぼまずよ朝散歩 秋櫻子

|

« チビスケたちとの夏---休暇村鹿沢高原のキャンプ | トップページ | 夜8時になると鳴き止むセミたち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チビスケたちとの夏---休暇村鹿沢高原のキャンプ | トップページ | 夜8時になると鳴き止むセミたち »