« そうか、これが月見草だったんだ! | トップページ | 東京芸術劇場が明日リニューアルオープン---ちょっと覗いてきました »

2012年8月27日 (月)

夜8時になると鳴き止むセミたち

真夜中まで、あれほどうるさく鳴き続けていたセミたちが、ここ数日来夜8時ごろになるとピタリと鳴き止み、静けさの戻った木々の間から虫の音が聞こえてくるようになりました。
なぜ、ミンとも鳴かなくなるのか不思議です。
志木ニュータウンの林には、セミが驚くほど沢山います。小学校低学年の子どもでも、虫取り網をもって1時間も歩けば、先ず10匹は捕獲できるでしょう。
抜け殻のびっしりついた木など、あちこちで見つけられます。
先日も遊びに来たチビスケ2号は、網で捕まえては放すセミ採りゲームのような事をやっていました。ニュータウンのセミは、なぜか木の下のほうにもとまる事が多いので、チビスケ2号でもやすやす網が届くのです。
動きの悪いセミを捕まえるので、8日目のセミだねと言うと、まだ7日目だよと生意気なことを言い返します。
Ag27001_1280
チビスケ2号がセミ採り遊びをしている頃、シンガポールに旅行した1号から絵はがきが届きました。チビスケから貰う初めての海外からの葉書に、やや感激。
自分で買って投函したと、嬉しそうに書いていました。絵葉書は「マリーナベイサンズ」
全く地震国日本では考えられないような、驚くべき形の建物です。この屋上にプールまで作ってしまう大胆さ。最初に水入れした時は、スタッフも緊張した事でしょう。
設計はイスラエル、ハイファ生まれのカナダ人建築家「モシェ・サフディ」。1938年生まれですから、年齢を超越した発想が出来ると、己が年を考えるとただ感服。
この建物、僕が数年前に行った時には、まだ建設されていませんでした。
日本人建築家も何人も参加しているシンガポールの高層建築ラッシュは留まるところを知りません。ちなみに絵はがき左側に見える大観覧車は、故黒川紀章さんの設計です。
チビスケ1号は、マリーナベイサンズの屋上まで行ったと誇らしげに書いてありましたが、この、高層ホテルに泊まるかと聞かれれば、僕はちょっと躊躇してしまいます。構造上怖い。
チビスケたちの楽しかった夏休みもまもなく終わり、秋がそこまで来ています。

|

« そうか、これが月見草だったんだ! | トップページ | 東京芸術劇場が明日リニューアルオープン---ちょっと覗いてきました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« そうか、これが月見草だったんだ! | トップページ | 東京芸術劇場が明日リニューアルオープン---ちょっと覗いてきました »