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2012年7月20日 (金)

ガーデンソーラーライトを足元灯に使う

Dscn7658_320 (7月21日、友人の情報でもっと価格の安いガーデンソーラーライトを追記しました)

ソーラーランタンは、大型、小型といろいろな製品が販売されています。中でも知られているのが、中村俊裕氏の主宰するNPO法人「コペルニクス」のランタン。インドネシア、東ティモールでの活動がテレビでも取り上げられました。

停電時の非常照明や、生活照明としても使うような、それほど本格的なソーラーランタンではないのですが、今どこの大型電気店、量販店でも売られているこのガーデン用ソーラーライト(アイリスオーヤマ製GSL-P1W)を廊下の足元灯として便利に使っています。
価格が500円~600円程度と安価なのに、ソーラーパネル、充電池はもちろん、自動点灯装置、スイッチまでついている優れものです。
昼間直射日光に当てておき、ポールを外し、クリアカバーを上向きにして夜間の廊下の足元灯として使うのです(写真下)
節電と言えば大袈裟ですが、夜間廊下の光を見ると、これ電気料金無料だと、太陽光発電の実力を思い知らされて、嬉しくなるこの頃です。

Dscn7660_320ソーラーパネルも小型で、充電池(単三ニッケ ル水素電池1.2V/600mAh)の容量も少ないので、2日間フル充電しても7、8時間点灯ですが、それでも充分実用になります。
先日、甲斐駒登山で幕営した「北沢駒仙小屋の天幕場」の仮設管理事務所で、同じものが幾つも使われているのを見て我が意を得たりの思いでした。

120609_080943_320
(7月21日追記)
500円のソーラーライトなどで、驚くことは無いと、友人がメールで送ってくれたこの写真。やはりガーデンライトを上下を逆にして、廊下灯や階段の足元灯として使っているとのこと。その値段がなんと200円。
後日別の量販店では安売りで100円で販売していたのでまた数個購入したとの事。
恐れ入りました。東電さん、真っ青?。

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