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2012年5月20日 (日)

2012年5月、柳瀬川でヤマベ、アユが釣れています

昨日、今日(2012年5月20日)と柳瀬川には、釣り人の姿が目立ちました。
アユが良く釣れています。少し大袈裟に言うなら、時間によってはまさに入れ食いです。オランダ仕掛けに2匹、3匹とかかっていることもあります。
なかにはヤマベも混じっています。
なんどか書いていますがアユについては、埼玉県漁業調整規則で、1月1日より5月31日までは、禁漁と定められています。産卵保護のためです。
この規則は漁業権の有無に係わらず埼玉県内の全ての川に適用されているのです。
ですから、今、柳瀬川で釣れているのはヤマベで、間違ってアユが竿がかりしている事になります。
本当のところ、アユを釣っている皆さんは、優しく再放流していますし、今の時期のアユ釣りもそう問題にする事ではないと思っています。
それに、漁業権の無い川でもアユ釣りが5月末まで禁漁ということを知らない人も多いのです。
柳瀬川にこれだけのアユが遡上してくれることは嬉しい限りです。
Dscn7513_320

(柳瀬川駅鉄橋のやや下流、このあたりや富士見橋の下流は、良い釣りポイントらしい)

Ca390003_320

(オリンピックのあるふれあい橋のやや下流。小学生がお父さんと一緒に釣っていた。良く釣れるので、まだ、帰りたくないと訴えていた。
これだけ良く釣れるのに、川で子ども達が釣る姿はあまり見られない。最近の子どもは釣りをしないのだろうか)

Dscn7511_320

(写真を撮りたいとお願いしたら、魚籠を持ち上げてくれました)







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コメント

淡水魚の方が海水魚より被曝量が多かったから気をつけてくださいね。

以下は、非常に重要な四つのサイトですので、必ず観ていただきたいのです。

●http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI

上は「真実はどこに」で、WHOとIAEAが癒着して、被曝の被害を矮小化し、研究することさへさせなかった史実を追うドキュメンタリ。あの時子供だった女性達が奇形児や病弱児を生み、今や、20%しか、健康な子供がいないという医者たちと、隠ぺいをし続ける立場の人々の映像。

下は、福島の子供たちを集団疎開させるために、裁判を起こしている柳原弁護士のブログで、下に郡山が、如何に高い数値かわかります。、
●http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

下は福島県民にやめてもらいたいと署名までされてもやめないでいる山下俊一氏のことを正確に論文にした成澤宗男氏の「『山下俊一』という『3.11』後に生まれた病理」●http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/05/narusawa-muneo-pathology-of-yamashita.html

●http://unitingforpeace.seesaa.net/article/269959969.html・・・・・・
上は、ホームページに紹介されているその他のホームページアドレスを一つ一つ開いて、植物や、動物や、マスクや、車のエアフィルターまで、あらゆる所に付着する放射性微粒子の内部被曝を可視化できるオートラジオグラフィーの映像をご覧いただき、子供たちに今の日本の環境を再度確認させることができます。

投稿: 小松梨津子 | 2012年5月26日 (土) 03時30分

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