« 千葉県東方沖(房総沖)が先か、東京直下型か---揺れる首都圏 | トップページ | 5月5日「原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会」芝公園 »

2012年4月27日 (金)

比叡山坂本ケーブルと京阪石山坂本線のガンダム電車

2012年4月11日
比叡山延暦寺に参詣しました。
京阪石山坂本線を終点坂本駅で降りて徒歩でケーブル乗り場に向います。
ケーブルカーは山麓の坂本駅と山上延暦寺間の2.025kmを11分で結ぶ日本で一番長いケーブルカーだそうです。
http://www.sakamoto-cable.jp/cable/charm.html 長さも眺めも日本一。比叡山坂本ケーブル
Dscn7404_320 85年前の1927年(昭和2年)に敷設された古い歴史を持ちますが、目にしたのは「縁号」「福号」と名づけられたヨーロッパ調の雰囲気をもつおしゃれな車両です。あれ、どこかで見たような?

Dscn7398_320 なんと、坂本駅まで乗車した京阪線の2両連結の車両も、ケーブルカーと同じデザインの車両だったのです。こちらのほうがケーブルカーに合わせて塗装したようです。
前の車両が「福号」

Dscn7397_320
後ろの車両が「縁号」でした。どちらも比叡山参詣のお客さんにとっては、ご利益のありそうな嬉しい名前です。

Dscn7414_320
ところが帰りに坂本駅のホームで見たのは、写真のようなガンダム電車。
「福号」「縁号」とのあまりの違いように、ちょっとびっくりしました。
往路がこの電車だったら、比叡山延暦寺参詣とのギャップに途惑ったかもしれません。

Dscn7416_320

Dscn7411_320 坂本ケーブル山麓駅の駅舎は、山上駅ともども、大正末期に建設され、今も当時の原型が内外ともに良く保存されている建築物として、国の登録有形文化財に指定されたクラシックな建物。

Dscn7399_320
かたや、比叡山延暦寺の坂本ケーブルへ向う降車駅、京阪石山坂本線の坂本駅は、軽快なデザインの現代建築。この対照も面白かったです。

|

« 千葉県東方沖(房総沖)が先か、東京直下型か---揺れる首都圏 | トップページ | 5月5日「原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会」芝公園 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 千葉県東方沖(房総沖)が先か、東京直下型か---揺れる首都圏 | トップページ | 5月5日「原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会」芝公園 »