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2012年3月 4日 (日)

雑誌「GQ JAPAN」4月号を購入

Magazine_2 鈴木正文氏が新編集長になった雑誌「GQ JAPAN」4月号を購入し読んでみました。
http://gqjapan.jp/category/Magazine/  GQ JAPAN

昨年の11月10日に、さらば「ENGINE」と題して鈴木正文編集長のことを書きました。今日はこの続きです。
http://yanasegawa.cocolognifty.com/blog/2011/11/post-7ef7.html さらば「ENGINE」そして鈴木正文編集長

「GQ JAPAN」僕は今までこの雑誌を書店で手に取ったこともなく、もちろんどんな雑誌なのかも知りませんでした。
ただ、雑誌「NAVI」や「ENGING」で見せた鈴木氏の編集手腕を高く評価して両誌を読み続けてきたので、氏が新編集長となった雑誌を購入し応援したいと思ったのです。
3月号が新編集長としての初仕事とされていましたが、我が町の柳瀬川書店では在庫が無かったので、何となく買いそびれ、確定申告に出かけた朝霞税務署の帰りに東武東上線朝霞駅内の書店でこの4月号を見つけた次第です。
読んでみるとフアッションが主体と思ったのは間違いで、かなり広い視点で編集された男性向け総合誌と見ました。こういう雑誌だったのか。4月号の分野別のそれぞれの記事もとても面白く読めました。
「ENGINE]の巻頭「From-editor」で鈴木氏の主張を毎号楽しみにしていたので、「GQ」は如何にと思ったら、ちゃんと「GQ EDITOR’S LETTER」として氏の「カッコつける」なる文が書かれており、これも嬉しく読みました。

なんといっても期待が持てるのは次号5月号より、内容を変えると次のように高らかに宣言していることです。
いよいよ鈴木氏の新編集としての手腕が発揮されるのでしょう。ウイキペデイアには雑誌GQについて、読者は20歳後半から30歳前半の若手ビジネスマンがターゲットと書かれていますが、どうして読者層はもっと幅広いものを目標にしていると感じます。実際これだけの意気込みで紙面を作るならそうなるでしょう。きっと販売部数も伸びることでしょう。

2012年3月24日発売!
『GQ』が変わる!

日本の男性誌をかえる!
2012年3月24日、「GQ」が変わります!
わが国ゆいいつのインターナショナル・メンズ・マガジンである「GQ」は、次号、5月号に大胆に変身します。世界の「GQ」との連携をいっそう発展させるいっぽうで、ファッションはもちろん、グルメ、フィットネス、旅、住まい、エンターテイメントといった男のライフスタイル情報や、政治、経済、文化の最新の動向についてのコラム、さらには注目すべき事柄を独自の視点で掘り下げるジャーナリスト・リポートなどの、いちだんの強化・充実をはかります。「知る・見る・読む」の快楽を、いままで以上に飛躍的に高める新生「GQ」にご期待ください。


大言壮語とは思いません。雑誌「NAVI」でみせた衝撃的自動車雑誌の誕生と、NAVI発刊以後の他の自動車雑誌がNAVIを模倣せざるを得なかった事を良く知っているからです。

5月号も購入します。これだけの分野を網羅した記事を書けるなら、題材は豊富、編集者もわくわくした気持ちでパソコンに向えるのではないですか。記事がとても楽しみです。
航空会社の機内誌は、結構読み応えのある記事があり、僕は好きです。あんな雰囲気も持ってくれたらとも思うのです。「知る・見る・読む」大いに期待します。
新生鈴木編集長を応援するとともに、編集者欄に「NAVI」時代の今尾直樹氏(Senior Editors)と小川フミオ氏(Contributing Editors)の名があるのを見て、より「GQ」に親しみがわいた次第です。
がんばれ「GQ」

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コメント

まさに鈴木ワールドのツアーがまだまだ引き続き見られるのは
本当に楽しみですね。
実はNAVIとENGINEの創刊号を持っていましたが
勢い余ってNAVIの方は処分させていただきました。
そんな心境になったからでしょう。
そんな感じなので3/24のGQは創刊号と同じ扱いに
なると思います。

投稿: 暮らしのバリスタ | 2012年3月 4日 (日) 01時02分

>暮らしのバリスタさま
読者の心を掴む雑誌の編集というのは、とても難しいように思えますが、鈴木氏の手にかかるといとも簡単に、新しい世界が開けてきます。
そうだよ、こんなふうに紙面作りをすればよいんだよと、当たり前のことを当たり前にやっている感じがして納得できるのです。
おそらく、NAVIの時と同じように、他の雑誌に与える影響は大きいでしょう。

投稿: Souroku | 2012年3月 5日 (月) 10時55分

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