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2012年2月 6日 (月)

太陽活動停滞で、我家の植木に氷の華が咲く

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「太陽活動停滞で、我家の植木に氷の華が咲く」もちろん、因果関係は嘘です。
それにしても毎日寒い日が続きます。外部温度計が氷点下4度を指しても驚かないようになりました。
先週の土曜日、寒さで庭の散水用の簡易水道管が凍りついてピンホールがあき、水が一晩中庭に降り注ぎました。
結果は上の写真のように、何本もの植木にいかにも寒そうな氷のツララができたというわけです。今までに経験した事がない光景です。
北米、欧州にも大寒波襲来との事ですが、僕は太陽活動の停滞による地球の寒冷化説を支持します。
もちろん、人為的要因による二酸化炭素の増大、オゾン層の破壊、そして地球温暖化の進行は進むでしょうが、もっと大きな太陽系宇宙規模では、太陽活動の停滞による寒冷期に入ったとする学説に不謹慎ながら胸が高鳴ります。小氷河期の襲来です。
*太陽黒点の減少
*太陽コロナと呼ばれる太陽周辺の散乱光の減少
*太陽表面のジェット気流の消失

地球温暖化と寒冷化の同時進行による異常気象は、あらゆる面で人々の生活を脅かす事でしょう。しかし、短いサイクルでの地球寒冷化は必ず来るもので、これを人類は避ける事は出来ないのです。
もし、寒冷化が進んだら、地震に対する備えと同じように、酷寒の備えをしなければならないでしょう。
僕は疎開で豪雪の石川県の冬を体験しました。同じく豪雪に見舞われた上越の冬も知っています。どちらも機械力による除雪などがない時代ですから、道路は1階の屋根の高さにあり、住宅には雪の階段を下りて入るか、2階の窓から出入りしていました。
確実に進む日本の人口減少、高齢化。
今までのような生活道路の完全除雪など不可能な時代がやってきます。高齢者所帯の屋根の雪下ろしが出来ないなどだけでなく、もっと雪国の生活、経済など、冬の生活全体を考えることが必要になる事でしょう。
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(写真左1、2枚目、凍りついた植木。驚いたことに30センチのツララも出来た)

(写真左3、4枚目、やはり今冬は寒い。館中央公園の朝はいつもこんな光景が見られる。霜で真っ白だ)

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