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2012年2月 1日 (水)

はたして干し柿に粉が吹くだろうか?

Dscn7124_320 <干し柿を作りました>
時々利用している、無人自動精米機のある元農家の庭先にあった渋柿を5個分けてもらい、干し柿を作ってみました。
余談ですが、我家から自転車で10分ほどのところに2箇所も無人自動精米機があるのです。かなり田舎なのです。今は無いですが、以前は近くにヤマハのトラクター販売店もありました。
話を戻してと。
冬になると知人から何度も自家製の美味しい干し柿を頂いたことがあり、一度作ってみたかったのです。
皮をむいて見よう見まねでひもに吊るして干す事約1ヶ月。
乾燥した天候にも恵まれたのか、カビも生えずどうして.なかなかの干し柿が出来ました。とは言っても全部で5個ですから、ままごとみたいなものです。
ところで頂く干し柿はみな白い粉を吹いています。僕のはまったく無し。

Dscn7125_320 やはりあの粉が吹いていないと干し柿らしく有りません。どうしたら白くなるのかと知人に聞いたところ、冷蔵庫に入れておくと良いとの事。
干し柿は全部で5個ですが、3個は食べてしまったので、残る2個でチャレンジしてみる事にしました。
キッチンペーパーで包み、ジップロックに入れて冷蔵庫へ。
果して白い粉を吹くでしょうか。結果はまた報告します。

写真上、作った干し柿。色は黒ずんで見栄えは悪いが、中は一部トロットしてとても美味である)
(写真中、キッチンペーパーで包んだ干し柿)
(写真下、ジップロックに入れて、このまま冷蔵庫に収納。結果は如何に?)

Dscn7126_320

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