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2012年2月20日 (月)

蓼科でスノーシュートレッキング

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先週末の2日間、友人たちと総勢6人で蓼科でのスノーシューハイクをしてきました。
友人が予約してくれた東急ハーヴェストクラブ蓼科に泊まり、土曜日と日曜日に八子ヶ峰付近を歩きまわりました。
ホテルの周辺にはスノーシューハイクが楽しめる冬のトレッキングコースが整備されているのです。
今年の蓼科は積雪が多いうえ、厳寒で極上の粉雪とあって僕たちは絶好のコンデションに恵まれました。
18日の土曜日はやや風が強く、すずらん峠からの登りにある冬季閉鎖されているヒュッテ・アルビレオに置かれた寒暖計が-18度を指していました。
翌日は風もおさまり、青い空が広がり雪山が白く輝いていましたので、別コースから八子ヶ峰西峰(1833m)を目指しました。
静かな森を抜け、傾斜のある木々の間を登り詰め、尾根道から広い山頂雪原へと至る変化にとんだトレッキングコースでした。
山の北側斜面は2in1スキー場になっており、その山頂ではまさに360度の大眺望が楽しめました。
目の前の蓼科山から、阿弥陀岳、赤岳がひときわ聳え立つ八ヶ岳連峰、ぐるっと見渡すと南アルプスの鳳凰三山から甲斐駒ケ岳、鋸岳、仙丈ヶ岳が美しい姿を見せ、遠く乗鞍岳から右手には白銀の北アルプスの山々が連なっています。妙高や煙を上げる浅間山もどっしりと白く輝いていました。雲ひとつないこれだけの見事な眺望はめったに見られないと幸運を喜びあい、しばし山岳展望に酔いしれたのです。
スノーシューを履いて、自由に雪山に分け入るトレッキングもまた冬の楽しい遊びです。僕たちの見た美しい雪山の景色をお裾分けします。(写真をクリックすると拡大します)
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