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2012年2月14日 (火)

僕の干し柿に変化なくても、福島原発はなにかおかしい

Dscn7148_320 2月1日に「はたして干し柿に粉が吹くだろうか」と題して、自家製干し柿に白い粉を吹かせようと冷蔵庫に入れた事を書きました。
約2週間近く経ったので、どうなったか今日取り出して見ました。
その結果は。残念、全く変化なし
干し柿らしい白い粉を吹いてはくれませんでした。(写真下)
知人から頂いた干し柿は、写真上のように冷蔵庫の中で、粉を吹いたのに。
原因は分かりません。仕方がない、カビでも生えると嫌だから食べちゃいます。

http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-b44f.html 「はたして干し柿に粉が吹くだろうか(2月1日)」

おらがじゃない、僕の作った干し柿に変化は無かったけれど、このところ福島原発は、なにかおかしい?。
2号機の温度計の故障云々は、遂に温度が400度を超えて測定限度を超えたので、温度計の故障は確実になったと発表されました。状況から判断して故障でしょう。
もし故障ではなかったらたいへんな事になりそうですから。しかし、万が一の再臨界を考えての処置だと、すぐにホウ酸を投入するのが嫌ですね。温度計以外にもなにか怪しい。
なんといっても、政府、東電の発表を信じられない悪い癖をつけられてしまっているので、何か不安です。
今日、ツィートに「太ると体重計が壊れていると言う家の嫁さん」というのがありましたが、素直に笑うことが出来ません。
ここ数日、福島県定時降下物環境放射能測定結果」に、通常よりはるかに高い数値が発表されています。いったい福島原発で何が起こっているのでしょう。http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu47.pdf

ところで、ロシア極東でも何か起こっているようです。
この、カムチャッカ当局の予測、実は国内でも地磁気観測等で、北海道方面のM6クラスの地震予測情報があるので、心配です。予測が空振りになる事を願っています。

 極東で1カ月内にM7級地震予測 ロシア・カムチャツカ当局
 【ウラジオストク共同】
ロシア極東のカムチャツカ地方政府は13日、地元のロシア科学アカデミーの地球物理学研究者による予測として、今後1カ月以内に同地方南部でマグニチュード(M)6~7の地震が発生する可能性があると発表、住民に注意を呼び掛けた。

 研究者によると、1月に異なる八つの地震予測方法で同時に異常を観測。地震発生の場合、カムチャツカ半島南部から千島列島にかけての地域が震源地となり、同地方の中心都市ペトロパブロフスクカムチャツキーで震度5~6になると予測した。(2012/02/13 20:12  共同通信)

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