« 今冬一番の寒さ---浅間山がくっきり | トップページ | 柳瀬川で野鳥観察 »

2012年1月15日 (日)

市民農園の返却が近づく---作男準備を始める

志木市の「市民農園」は3年ごとに契約更新になります。場所によっても異なりますが、我が「女農園主さまと作男さん」の農園は、今年はその契約切れの年、すなわち借りている区画を返却することになります。
3年ごとの契約にしてあるのは、農園を市民が平等に使えるようにとの配慮以外に、地主さんとの問題があります。
市民農園といっても市有地ではないのです。ほとんどが地主さんとの契約で市が借り上げているのです。
地主さんが、その土地をまた自分で耕作したいとか、別の用途に転用するなどの希望が生じた場合の配慮なのです。
契約更新の年には、地主さんが延長を認めれば、農園全体が耕された後、新しく区画分けされた後、抽選で使用者が決定されます。
ついに市民農園入口に、2月末で契約が切れる旨のお知らせ板が立ちました(写真一番上)
残すところ45日ほどです。
作物を全て撤去し、きれいに整地して返却する事が求められています。
農園の幾つもの区画で、もう返却の準備が始まりました(写真3、4枚目)
作男さんもハクサイが7株ほど残っていますが、片付けを行っています(写真2枚目)
Dscn7108_320女農園主さまと作男さん、3年前の更新時には抽選で当たって再契約できたので、区画こそ変わりましたが6年間使用する事ができました。
でも、いよいよこの農園とはお別れです
。いろいろな思い出がありますが、それらについては、おらがおらがの作男さんがまた書く事でしょう。

Dscn7104_320

Dscn7105_320

Dscn7107_320

|

« 今冬一番の寒さ---浅間山がくっきり | トップページ | 柳瀬川で野鳥観察 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今冬一番の寒さ---浅間山がくっきり | トップページ | 柳瀬川で野鳥観察 »