今冬の最低気温の朝でした
昨夜の気象予報で、明朝は関東地方でも今年一番の寒さになるだろうと伝えていました。
それではと今朝の7時、どこまで冷えているか庭の温度計を見ると、期待したとおり氷点下4度。今冬の最低気温を示していました。(写真左)
昨日26日には北海道の占冠村(しむかっぷむら)では、この冬の道内一番となる-31.4度を記録したと報じられていました。
裏日本では豪雪の気配。日本列島が寒さに震えています。
占冠村では21世紀の日本国内最低気温である- 35.8 ℃ も2001年1月14日に記録しています。
これは多分、日本の過去最低気温のベストテンには入る寒さです。
日本の公式最低気温は明治35年(1902)の1月25日に旭川市で観測された-41.0度です。
同じ時、あの有名な青森歩兵第五連隊第二中隊の八甲田山縦断雪中行軍の遭難がありました。
110年前の今日、1月27日は、雪中行軍隊の遭難が確実視され、三上少尉率いる捜索隊が山に入って2日目、大滝平付近で最初の遭難者発見である雪中に直立不動の姿勢で埋もれていた仮死状態の後藤伍長を発見した日でもあります。
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