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2012年1月10日 (火)

福島原発からのセシウム降下量の増大が意味するもの

*今日(2012年1月10日)は、地震の発生回数が5回と少ない日でした。多いのも嫌ですが、逆に妙に少ないのも気になるものです。
2012年1月10日(火)  22時15分 茨城県沖 M4.3
2012年1月10日(火)  22時6分 福島県沖 M3.9 
2012年1月10日(火)  17時17分 宮城県沖 M3.4 
2012年1月10日(火)  11時34分 静岡県西部 M2.9 
2012年1月10日(火)  1時52分 福島県沖 M3.6

http://tenki.jp/earthquake/ 地震情報ー日本気象協会

文部科学省のホームページで発表されている「定時降下物環境放射能測定結果」で、1月2日以降、セシウム降下量が異常に増大している件は、中部大学の武田教授も取り上げ、ネット上でもいろいろ書かれています。
http://takedanet.com/ 中部大学 武田教授

問題の4号機とも関連していることゆえ、とても気になるので調べてみたのですが、各地の空中放射線量に大きな変化がないなど、今ひとつ良くわかりません。

そんな中で、下記サイトの検証がかなり的を得ているように思えましたので紹介しておきます。
4号機の使用済み核燃料プール冷却配管1月1日の地震で損傷したと考えられると書かれています。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1057.html カレイドスコープ

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