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2012年1月17日 (火)

柳瀬川で野鳥観察

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昨日(2012年1月16日)は、クラブしっきーず主催のシリーズ企画、「柳瀬川の自然観察」に参加しました。
あいにく曇り空の寒い日でしたが、エコシティ志木の講師の方を囲んで、富士見橋から高橋までの柳瀬川土手を歩き野鳥の観察をしました。
僕もさすがにカモは見落としませんが、講師が指差す川べりや草の中には、普段歩いていたらなかなか気づかないようないろいろの野鳥を見つけることが出来ました。
講師の所属するエコシティ志木が1月8日行った、ガンカモ県内一斉調査で、柳瀬川(志木大橋~新河岸川の合流点)に飛来していたガンカモの数は212羽で、これは過去二番目に少ない数だそうです。
本当に柳瀬川のカモは少なくなりました。かっては2000羽近くが飛来して川面を埋めていたのが嘘のような最近の状況です。
埼玉県全体の飛来数はそう少なくなっているわけではないそうで、なぜ柳瀬川に飛来しないのか、理由ははっきりしないようです。
それでもヒドリガモ、コガモが群れているところもあり(写真上)このような状況が川全体に戻ってくる事を願うばかりです。

カモ以外では、アオサギやセキレイ、イカルチドリ、カワラヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソシギなどを見ることが出来た楽しい観察会でした。
探鳥会には、何度か参加しているのですが、いくら教えてもらっても鳥の名をすぐに忘れてしまいます。
図鑑と見比べても、オス、メスの区別や写真とかなり違った色をした鳥たちに、迷うばかりの出来野悪い生徒なのです。
Dscn7111_320(写真左上、微動だにせずにアオサギが立っていました)
(写真左下、柳瀬川冬景色。草むらや川べりに野鳥が見られます

Dscn7118_320

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