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2011年12月12日 (月)

真鶴福浦漁港は春の暖かさ

Dscn7039_3202011年12月10日、志木市の我家で、朝7時に今年最低の気温0度を計測しました。
(写真左)
ところが、渓流釣仲間との忘年会に出席のため訪れた「真鶴福浦漁港」は、快晴のぽかぽか陽気。
恒例の岸壁での、「宴会時々竿出し遊び」の際は、陽だまりでは防寒具はおろか上着も脱ぐようでした。
竿には時々メジナがあがり、今年のもやもやを忘れたような、なんとも楽しい時間を過ごしたのでした。
原発事故で、今年の南会津、越後、関東北部の渓流釣は壊滅状態
おそらく来年も駄目でしょう。
イワナ、ヤマメなどの渓流魚は釣る事も出来なくなりましたが、山全体が放射性物質で汚染され、かわいそうに、山の動物たちもどうなってしまうのでしょう。
冷温停止状態となって第二ステップ終了など、誰も信じてはいません。
忘年会は開いても、原発事故の収束がない限り、僕らの2011年は終わりません

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(写真左2枚目、春のような陽気の岸壁では、いわしが釣れていました。テトラ側ではいつものようにメジナが楽しめました)

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(写真左3、4枚目、地元の方がカニを取っていました。
カニの名を聞いたら「エバカニ」と教えてくれ、味噌汁に入れると出汁がきいてうまいと言っていましたが、帰って調べてもどうもその何に該当するカニが見つかりません)

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