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2011年12月21日 (水)

大きなジャガイモが採れました

Dscn7056_320日曜日(2011年12月18日)に、農園でジャガイモを収穫しました。9月9日に種芋(出島)を二畝に2kg植えつけたので、約3ヵ月後の収穫です。
もちろん、掘り手はこのためにやって来たチビスケ達ですので、今日はおらがおらがの作男さんは監督です。
チビスケたち、一昨年には、掘り出しに夢中になって、隣の畑までかっぽじりそうになって、作男さんをあわてさせましたが、さすがに今年は中チビになって落ち着いたもの。
「なんだ、これだけ」とジャガイモ畑の大きさに不満そうな顔をしたものの、二人で区分を決めて掘り出し始めると、「わー、大きい」と興奮気味。
確かに今年は大きなジャガイモが次々と掘り出されます。二人でたちまち掘りつくすと、まだ残っていないかと、相手の区分に侵入し、「ほら、見つけた」と大喜びしています。
来年2月末で3年間の市との契約が切れ、更地にして返却するのですが、農園の再申し込みはせず、6年間楽しんだ農作業を終わらせることにしました。
ジャガイモをすべて収穫したので、畑に残るのは、作男さんが「良い出来だべ」と自慢するハクサイだけになりました。
チビスケ達を楽しませたジャガイモ堀も今年が最後になります。6年間で作男さんはジャガイモ作りに慣れましたので、もし世の中の食糧事情が悪くなったらどこでも作る自信がついたのは収穫でした。
チビスケたちは、ハクサイも二株収穫させてもらい、満足そうに農作業を終わらせました。
作男さん、ありがとう。
Dscn7057_320

写真左上、約10kg以上の収穫がありました。)

写真左中、今年のジャガイモは大ぶりです。マッチと比べるとその大きさが分かります)

(写真左下、1個300g以上のものも何個も採れました)

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Dscn7066_320

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