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2011年11月22日 (火)

NHKBS旅のチカラ「宇津井健80歳 馬上人生を過ぐ」を見て、スペインの騎馬警官を思う

今日、NHKのBSで、旅のチカラ「宇津井健80歳 馬上人生を過ぐ」を見ました。

今年80歳を迎える俳優宇津井健。その俳優人生の背景には常に馬への愛があった。
今回長年の夢であったスペイン・アンダルシア地方を馬に乗って旅し、人生を振り返る。
2011年に80歳を迎える俳優・宇津井健。「馬に乗れる」ことでつかんだ22歳での銀幕デビュー以来、俳優人生の背景には常に馬への愛があった。
今回は、宇津井が、世界で最も美しい馬と自身が断言するスペイン純血種の馬に乗り、アンダルシア地方を旅していく。
その地では、今も人と馬の密接な関係が育まれている。宇津井の人生最大の夢であったという旅。馬上で振り返る人生への思いとは、いかなるものであろうか。」

とても80歳とは思えぬ乗馬姿も凛々しい宇津井健さんですが、番組中で早稲田大学馬術部時代からの馬との繋がりを振り返るのですが、馬と接するのは10年ぶりと語っていました。
その宇津井さんが念願叶いスペインで憧れの馬とふれ合うさまが、アンダルシア地方の美しい風景とともにつづられ心に響く番組でした。
そして、この地方の伝統ある馬たちと、その歴史の背景もよく分かりました。
宇津井さんは素晴らしい牧場主に迎えられて、うらやましいような乗馬旅をするのですが、見ている僕も共に旅をしている気持ちになりました。

スペインの馬といえば、今年旅したセビーリャのプラド・デ・サン・セバスティアン庭園で、警邏中の騎馬警官を見ました。
特に人目を引くでもなく、街中を自然体で馬に乗っていた警官の姿に、この番組を見てアンダルシア地方の人と馬とのつながりがわかったような気がしました。
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