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2011年11月 1日 (火)

もう11月!

昨日はニュータウン内の道を、ハロウインの仮装をした子供たちが歩いているのを見かけました。どこかでパーティでもあったのでしょう。
以前、米軍横田基地内で、大人と子供たちが一緒に、楽しそうに家の飾り付けをしているのを見て、なんだろうと驚いたことがあります。当時、僕はハロウインなるものを良く知らなかったのです。
今や、日本でも子供たちの行事の一つになってきたようで、ハロウイングッズが店頭に並んでいます。
そして、カレンダーを一枚めくって、今日はもう11月です。3月11日以後の月日のたつのがなんと早かったことか。
今年はやや遅いように感じていますがニュータウン内の木々の紅葉も始まりました。
道端には、ドングリがたくさん落ちています。マロニエ通りにはトチの実が落ちるのですが、早朝に拾われてしまうようで、外の殻だけが目に付きます。ギンナン拾いも楽しみにしている人も多いようです。
クリやドングリは縄文人の主食にちかい大切な食料だったとのこと。柳瀬川を挟んだ台地には。縄文時代の遺跡がたくさん見つかっています。
2年前の10月、霧積温泉から登った鼻曲山の登山道は、道にどんぐりが積もるほど落ちていて、落葉と一緒にばりばりと踏みつけながら歩いたものです。きっとこのあたりも、住居集落の周りにはナラなどの落葉樹が茂り、どんぐりがたくさん収穫できたのでしょう。
Dscn6913_320 (写真左上、縄文時代の「仮面の女神」をバックに、拾ってきたドングリとトチの実を並べて遊んでみました。
簡単にコマも作れます。
中に変な紙人形が見えます。赤い折り紙が無かったので、青いサンタクロースが出来ましたが、幼児たちのクリスマスの遊び会で、親に作ってもらう為の習作です。ハロウインが終われば、もうクリスマスの準備です。今年も駆け足で過ぎてゆきます。)

Dscn6911_1024 (写真左下、ところで昨日、ニュータウン横の公園に咲いていた、ピンクの花の中から赤い実がついている見慣れぬ木を見つけました。木の高さは1.2mほどです。いったいなんという名の木でしょう。写真はクリックすると拡大します)

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コメント

2度目の投稿です。 トチノミは、年々拾う方が増えているようですね。
1歳になった三男に、目の前で殻を割って渡した所、食べ物と勘違いしたのか口へ運んでいました。 上の子たちも、栗まんじゅうみたい!!と嬉しそうに探しています。 ものすごい数を拾う方がいますが、何に使っているのでしょうか? 謎です。

写真のお花、かわいらしいですね。 ニュータウン内のどの辺りで見れるのでしょうか?

投稿: ガスパ | 2011年11月 3日 (木) 19時24分

>ガスパさま
トチの実は、「トチもち」にするため沢山集められている方がおられるようです。あくぬきが大変なようです。4小の「餅つき」では、トチもちを搗くと聞いた事があります。
川越の十割そば店「手打そば百丈」の店内に、白絵具で目を描いた、かわいいトチの実が飾ってありました。
花の木は、東の森壱番街の外周道路の「せど湧水」脇にある西原ふれあい第3公園に登る階段を登ってゆくと左側に1本だけあります。階段から50cmほど離れているので、下ってくると見つけにくい場所です。

投稿: Souroku | 2011年11月 3日 (木) 22時41分

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