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2011年11月 3日 (木)

新座市の小中学校でも除染がされていた---志木市では?

Nv03_001
今日(2011年11月3日)の東京新聞朝刊に、「新座の小中学校、除染作業を終了」の見出しがありました。(写真上)
隣の市のことなのに全く知りませんでした。
早速、新座市役所のホームページを見ると、確かに定点観測点以外に小中学校での測定を行い、市の除染対策基準値を超えた場所の除染を行った事がわかりました。

(測定機は、志木市と同じ製品(株)堀場製作所 環境放射線モニタPA-1000Radi(ラディ)
を使用しています)

http://www.city.niiza.lg.jp/news/saigai/110318.php#houshasen 新座市災害関連情報
http://www.city.niiza.lg.jp/news/saigai/pdf/1026niiza.pdf 新座小学校空間放射線量測定

除染前と除染後の数値が発表されていますが、10分の1程度に下がっているところもあり、除染効果は抜群です。
しかし、新座市がこの数値なら、志木市でも土砂廃棄場所や雨樋下など、同じような事がありうるわけで、校庭だけを測定している現状を見直したほうが良いのではないかと思います。志木ニュータウンでも、駐輪場の縦樋下の放射線量が高いことは、先日のブログに書きました。
新座市の子供たちに対する放射能汚染対策は、志木市よりも適切です。

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