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2011年10月 5日 (水)

アナク・クラカタウ火山の爆発

800pxindonesia_sunda_straits 世界的に火山活動が活発化しています。
日本でも桜島の噴火が報告されていますが、インドネシアの「アナク・クラカタウ火山」が10月4日に噴火したとの、嬉しくないニュースが入りました。
http://p.tl/MIUT  アナク・クラカタウ火山噴火動画

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%A6 クラカタウ(ウイキペディア)

1883年に世界的規模の災害をもたらしたクラカタウの大噴火では、噴火活動により火山はおろか、島までが消滅してしまいました。
「アナク・クラカタウ火山」はその後出現した火山で今も成長を続けています。アナク・クラカタウとは「クラカタの息子」という意味だそうです。
付近では、小さな地震が日に数百回も絶え間なく発生しているようですが、現在のところ、大爆発には至っていないようです。
しかし、この火山の爆発は予断を許しません。続報を注意して見守っています。
写真はウイキペディアより。クリックすると拡大します。今回の噴火ではありません)

このアナク・クラカタウ火山の噴火と共に、ロシア、カムチャッカの「Shiveluch火山」の噴火も配信されています。http://www.chinadaily.com.cn/world/2011-09/13/content_13677964.htm

火山の爆発では、昨年(2010年)4月のアイスランドの「エイヤフィヤトラヨークルト火山」の噴火により、ヨーロッパの航空路が大混乱したことは記憶に新しい事です。

今年になっても、アイスランドの
「グリムスボトン火山」が過去100年の中でも最大級規模の大噴火。
チリ南部の「プジェウエ火山」の大噴火。
米国アラスカ州、アリューシャン列島のチュンギナダック島の
「クリーブランド火山」が小噴火を繰り返し、大規模噴火がいつ起きても不思議でない状態と伝えられています。
その他の各国の火山も不穏な活動をはじめたところも多く、ここ、10年ほどで地球全体が、地震、火山噴火などの活動が活発化していることが見て取れます。

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